基本情報
内容詳細
日本を代表する映画監督、小津安二郎、清水宏両氏のもとで監督修業をした、娯楽映画監督・佐々木康。本人のエッセイ、役者へのインタビュー・エッセイなどを通じて、“映画の王道を歩んだ男”の姿に迫る。
【著者紹介】
佐々木康 : 明治41年(1908)1月25日秋田県平鹿郡沼館村沼館字沼館(現在の雄物川町沼館)三百十八番地で生まれる。大正15年(1926)法政大学文学部予科へ入学。映画研究会に所属。昭和4年(1929)法政大学を中退する。清水(宏)組から小津(安二郎)組へ移り『大学は出たけれど』の助監督に付く。月給二十五円で正式採用になる。昭和6年(1931)小津組『美人哀愁』のチーフ助監督のとき、先輩助監督三十数人を抜いて助監督扱いのまま監督になる。第一回作品は『受難の青春』。昭和17年(1942)1月3日『愛機南へ飛ぶ』で情報局長賞受賞。昭和27年(1952)9月松竹をやめ東映へ移籍。東映専属契約監督第一号となる。昭和39年(1964)『忍び大名』を最後に東映から東映京都テレビプロダクションへ移籍。平成5年(1993)9月13日急性肺炎のため死去。平成6年(1994)3月17日日本アカデミー賞会長特別賞が贈られる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ユーザーレビュー
人物・団体紹介
佐々木康
明治41年(1908)1月25日秋田県平鹿郡沼館村沼館字沼館(現在の雄物川町沼館)三百十八番地で生まれる。大正15年(1926)法政大学文学部予科へ入学。映画研究会に所属。昭和4年(1929)法政大学を中退する。清水(宏)組から小津(安二郎)組へ移り『大学は出たけれど』の助監督に付く。月給二十五円で
アート・エンタメ に関連する商品情報
-
尾崎世界観 書籍『尾崎世界観の書かなかったこと日記』発売記念イベント開... 【開催日】2026年6月29日(月)|『尾崎世界観の書かなかったこと日記』の発売を記念して、トークイベントの開催が決... |3日前
-
エース・フレーリー追悼本『BURRN! PRESENTS 追悼:エース... 2025年10月16日に逝去したエース・フレーリーの追悼本が、彼の生誕日にあたる4月27日に登場。ジーン・シモンズの... |3日前
-
北原実咲・桧山依子・南伊織(22/7)『グラビアプレス Vol.17』... 【特典:22/7 ブロマイド(北原実咲・桧山依子・南伊織 からランダム1枚)】 22/7(ナナブンノニジュウニ)か... |5日前
おすすめの商品
商品情報の修正
ログインのうえ、お気づきの点を入力フォームにご記入頂けますと幸いです。確認のうえ情報修正いたします。
このページの商品情報に・・・






