元保育士のグズらない声かけ145 イヤイヤ期のトリセツ

ふじこせんせい

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784065374863
ISBN 10 : 4065374863
フォーマット
出版社
発行年月
2024年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
208p;21

内容詳細

元保育士・イヤイヤ期ヲタクのふじこせんせい発! イヤイヤ期の子どもとの会話でそのまま使える声かけや会話のやり取りなど、充実の145のアイデアを掲載! 
子どもはイヤイヤしない、親はイライラしない。肩の力を抜いて親子で一緒に笑える時間が増えるよう、すぐ真似できるフレーズを厳選しました♪

なぜイヤイヤしているのかが分かれば、親の気持ちも対処も変わるはず。本書では、イヤイヤシーン別に、イヤイヤや癇癪が発動するメカニズムとその背景にある子どもの脳や身体の発達について、元保育士ならではの専門的な視点で解説しています。その上で、解決策となる具体的な声かけ・遊び・環境設定について豊富なアイデアをご紹介。

「ふじこ家の日常」と題したふじこせんせい一家のほっこり育児漫画をはじめ、イラスト満載でドタバタの育児の日々でも読みやすいのが魅力です。

実践したママ・パパからは、「真似してみたらイヤイヤせず、スムーズに次の行動に移れて、親もストレスが減りました!」など、たくさんの声が届いています。

一部のページでは、QRコードからふじこせんせいが声かけを実践しているInstagramの動画が見られます。声のトーンや表情も参考にしてみてください!

<こんなイヤイヤありませんか?>
第1章 ご飯のイヤイヤ(ご飯を食べない/食事中に立って歩き回るetc.)
第2章 お着替えのイヤイヤ(着替えをしない/帽子を被らないetc.)
第3章 お出かけのイヤイヤ(帰りたがらない/チャイルドシートに乗らないetc.)
第4章 マナーのイヤイヤ(スーパーで走り回る/公共の場でさわぐetc.)
第5章 トイレのイヤイヤ(おむつ替えを拒否/トイレに行きたがらないetc.)
第6章 お風呂・歯磨きのイヤイヤ(お風呂に入らない/仕上げ磨きを嫌がるetc.)
第7章 ねんねのイヤイヤ(読み聞かせが終わらない/寝ないで遊びたがるetc.)
第8章 家でのイヤイヤ(おもちゃを片付けない/TVやYouTubeをやめられないetc.)
第9章 家族・お友だちのイヤイヤ(パパはイヤ・ママはイヤ/お友達に手が出るetc.)
第10章 イヤイヤにほとほと困ったときは(癇癪が止まらない/下品な言葉を使うetc.)

【著者紹介】
ふじこせんせい : 元保育士・イヤイヤ期ヲタク。1991年生まれ。5歳の頃からの夢を叶え保育士になり、紆余曲折しつつも“子どもを笑顔にする”という信念を強く持ち保育を楽しむ。現場を離れた後もYouTube「ふじこせんせいchannel」で手遊びなどを発信し、全国の子どもたちに届ける。現在は2児の母としてInstagramを中心にイヤイヤ期の声かけなどを発信し、総フォロワー数は19万人を超える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 愛 さん

    イヤイヤ期にこの本があれば良かったのに。公園からなかなか帰らない時は「アラームが鳴るまで遊ぶ。スタートボタンを子どもが押す」といいそうです。なるほどです。あと、読み聞かせがエンドレスの場合は「作り話をする」のがいいのだとか。確かに、おばけはどんな活動をしているのかという作り話を3歳位の時に話したら目を輝かせていました。あとは、電車でぐずらないようにするのに、変顔して遊びながら過ごしましたね

  • ヨハネス さん

    子宝には恵まれなかったけど子ども好き。子育ては可愛いだけじゃないと頭ではわかっているつもりだけど、やはりすごくすごく大変なことだと思いたくて読んでみた。実際はこんなにうまく行かないかもしれないけど、手段はたくさん持っているに限るね。「アリさんの声」と例えるのは聞いたことはあったけど忘れていた。自分が2歳のとき、新しいおもちゃをもらった直後「貸してあげなさい」と言われ、イヤな理由をうまく言えず父から強烈に怒られたのを思い出してしまった。(どうしたい?いいよ、にする?待ってね、にする?と声がけする)

  • だるちゃん さん

    グズったりしたら、無理やり誘導するのではなく、本人がやる気になれるような言い方をすればいいのだなと感じた。北風と太陽の太陽みたいな感じでしょうか。 言い回しや考え方が参考になったので、困った時に読み返したい。お互い嫌な気持ちにならずに過ごせるようなコミュニケーションを取りたい。

  • 織川 希 さん

    ★★★☆☆ 読んでいるだけで気が遠くなる本。本書は2歳前後の子供に訪れる「イヤイヤ期」に対して、どのように子供に話しかければスムーズに事が進むかを説明する本。「〜〜という言い方だと癇癪に繋がるので、〜〜という言い方にしましょう」というtipsがたくさん書かれているのだが、正直、読んでいるだけで疲れた。要はストレートに「お着替えしよう」だとか「お家に帰ろう」だとか言うと癇癪を起こされるということなのだが、1日を通してあらゆる言葉をいちいちいちいちストレートでない表現に言い換えていたら頭がパンクする。

  • pri さん

    ★★★★☆ イヤイヤ期のいろんな状況での子どもへの対応の具体例が分かりやすく、勉強になった! 理論的に子どもの状態を説明してくれている部分もあり、説得力があった!

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元保育士・イヤイヤ期ヲタク。1991年生まれ。5歳の頃からの夢を叶え保育士になり、紆余曲折しつつも“子どもを笑顔にする”という信念を強く持ち保育を楽しむ。現場を離れた後もYouTube「ふじこせんせいchannel」で手遊びなどを発信し、全国の子どもたちに届ける。現在は2児の母としてInstagra

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