マリア・ギルバート

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統合的心理療法 100のポイントと技法

マリア・ギルバート

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784772420518
ISBN 10 : 4772420517
フォーマット
出版社
発行年月
2024年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
256p;21

内容詳細

サイコセラピー激動の時代に彫琢された実践的マニフェスト!

心理療法の統合とは,クライエントの過去の関係性がもたらす影響に「面接室において共同創造されるもの」を通して接近し,セラピスト各々がその癒しのために心理療法の豊饒な歴史のすべてを活用するフレームを構築する作業である。

現代の統合的心理療法は,アウトカムリサーチを基盤とし,愛着とトラウマの感情神経科学を礎に,スピリチュアル次元を伴う治療関係が駆動する個別的かつヒューマニスティックなプロセスとなる。

本書はその広大な知的・実践的領野から100のポイントを厳選,特定の学派に唯一の正解を求める臨床家にクライエント志向かつ関係志向のオルタナティブを提示する。

【著者紹介】
マリア・ギルバート : ロンドンのメタノイア研究所統合部門の共同責任者であり、研究所の統合的心理療法修士課程とコーチング心理学修士課程のプログラムリーダー

ヴァーニャ・オーランズ : メタノイア研究所とミドルセックス大学の共同プログラムである専門課程によるカウンセリング心理学と心理療法博士号プログラムのリーダー。メタノイア研究所統合部門の共同責任者でもある

前田泰宏 : 関西学院大学大学院文学研究科心理学専攻博士課程前期課程修了(文学修士)、現在、奈良大学名誉教授、臨床心理士、公認心理師。専門/統合・折衷的心理療法、マインドフルネスに基づくアプローチ

東斉彰 : 関西学院大学大学院文学研究科博士前期課程修了(文学修士)、大阪心理療法センター所長、九州大学医学部付属病院心療内科技官、一般財団法人住友病院臨床心理科主任、広島国際大学大学院心理科学研究科実践臨床心理学専攻教授を経て、甲子園大学心理学部教授/羽衣カウンセリングオフィス共同代表。専門/統合・折衷的心理療法、認知療法・認知行動療法、比較思想・比較文化論から見た心理学・心理療法論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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ロンドンのメタノイア研究所統合部門の共同責任者であり、研究所の統合的心理療法修士課程とコーチング心理学修士課程のプログラムリーダー

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