CD

Mahler: Symphony No.9 & No.10

Mahler (1860-1911)

User Review :4.0
(3)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
TOCE13567
Number of Discs
:
2
Label
:
Format
:
CD

Product Description

昨今の情緒的にも音響的にも透明なマーラー演奏とは対極。響きは稠密で、常に情動の気配が充填された塊として音が起伏を生み出してゆく。身振りは決して大仰ではない。音楽外の何物かがちらつくこともない。隙のない音楽の運び。見事なアンサンブル。力演だ。(中)(CDジャーナル データベースより)

Track List   

Customer Reviews

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9番は録音が悪すぎる。まるでモノラル録音...

投稿日:2006/10/21 (土)

9番は録音が悪すぎる。まるでモノラル録音のようで、オケが雑に聞こえる。逆に10番は録音が良く、テンシュテットの優れた演奏を堪能できる。

リバタリアン さん | 函館 | 不明

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この曲のすべてのフレーズに完璧に意味付け...

投稿日:2006/02/25 (土)

この曲のすべてのフレーズに完璧に意味付けがされており、すべてが明確に言語化されている。ここまで徹底した演奏は無い。しかし、テンの演奏は表面上19世紀の様相だが、細部の、そのあまりにも魅力的な表現が全体から突出して、交響曲としての全体のロジックを破綻させており、これは表現として20世紀のやり方だ。指揮者が表現の意欲からくる衝動を抑えきれないのだろう。ただし、録音のせいか編集のせいか、音の流れがもっと良くなると思うので、LIVE(音源あるかな)の発売を期待したい。

セサミン さん | 水道橋 | 不明

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9番はマーラーの内面を抉り出すような深い...

投稿日:2005/04/29 (金)

9番はマーラーの内面を抉り出すような深い演奏。第1楽章を聴き終えたときの恍惚感、そして終楽章の寂寥感はただ事ではありません。しかし、それにもまして素晴らしいのは10番アダージョ。死が目前に迫ったマーラーが「死にたくない」と悶え苦しんでいるような凄絶な演奏です。個人的にこの10番は、テンシュテットのスタジオ録音盤の中では最高のものだと思っています。

テン様 さん | 秋田 | 不明

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