縁切り姫の婚約 角川文庫

白土夏海

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784041150405
ISBN 10 : 404115040X
フォーマット
出版社
発行年月
2024年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
Shabon ,  
追加情報
:
304p;15

内容詳細

神々に護られ、神社が強い力を持つ日本。
「縁切り神社」の娘、綿本雪音(わたもと ゆきね)は屈託のない明るい少女。
しかしある日、神社が襲撃されてしまう。
襲撃者は「雪」の名を持つ術者を殺すと言い、雪音は危機に陥るが、
御影藤矢(みかげ とうや)という青年に救われる。
彼は日本を影で守る「特格」神社の後継者で、
ある切実な理由から、雪音の家が持つ「縁切りの力」を欲していた。
そしてその力を得るため、雪音は藤矢と「契約婚約」することになり‥‥!? 


【著者紹介】
白土夏海 : 水戸市出身。第1回角川文庫キャラクター小説大賞の隠し玉として『恋虫』でデビュー。小説のほか、脚本家としても活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • よっち さん

    神々に護られ神社が強い力を持つ日本。禍津神に印をつけられた縁切り神社の娘・綿本雪音が、助けてくれた日本を陰で守る「特格神社」の御曹司・御景藤矢と契約結婚する物語。「雪」が入る術者を殺すと言う襲撃者に危機に陥った雪音を助けてくれた藤矢。祖母を目の前で失いギクシャクする家を離れ、藤矢の屋敷で一緒に暮らし始めた雪音。禍津神に印をつけられた雪音の境遇は御景の家でも転校先でもなかなか過酷でしたけど、それでも負けない強い気持ちがあって、藤矢と一緒に禍津神と対峙して、彼の呪いも断ち切ってみせた結末が印象的な物語でした。

  • よっしー さん

    図書館で見かけ、手に取りました。設定としては面白かったのですが、その説明が飛び飛びかつ、少しややこしい(私の読解力不足?)事もあって、つまりどういう事なのやら…と思う部分が多かったです。伏線はあるものの、回収されずに物語が閉じてしまったのは、続編が出る予定なのでしょうか? やや、消化不良での読了です。

  • まぁ さん

    さらっと進行しつつ起きている物事はなかなかグロいです。悪神に憑かれて実家を襲撃された雪音さんが御曹司の藤矢さんと偽装婚約して周りの圧力に屈さず憑いた悪神とも見事縁切りして婚約も偽装じゃなくなるというスピーディさでした。文章が読みやすくてサクサク読めます。

  • 色素薄い系 さん

    うーん。もっと面白くなる要素はあったと思うんだけどなんか全体的に無駄なシーンが多かった気がする藤矢が味覚障害患ってたのに雪音の作ったおにぎりは味がするとか言ってた件結局どういう理由で雪音が特別(?)だったのか分からなかったしその後なぜか自分で作っているっぽいシーンがあり「え?自分で作ったら味すんの?」と思ったけど特に掘り下げなし。雪音にも実は味が分からないみたいな告白もなし。何の為にこの描写入れたの?呪いの縁切りや禍津神の件もあっさり片付いたし藤矢は雪音のどこに惹かれたのかもよく分からないまま終わった。

  • 粋 さん

    設定も展開も面白いと思うけど全体的に物足りなさを感じて残念だった。特に味覚の話、どうなるか期待したのに書かれてない…。結局、敵方はとかげの尻尾切りって形で終わったけど二人の恋模様も含めて次のためにそういう終わり方にしたのかな。

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白土夏海

水戸市出身。第1回角川文庫キャラクター小説大賞の隠し玉として『恋虫』でデビュー。小説のほか、脚本家としても活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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