テーブル茶道 暮らしのなかで手軽に愉しむ

冨田尚子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784534061164
ISBN 10 : 4534061161
フォーマット
出版社
発行年月
2024年06月
日本
追加情報
:
168p;19

内容詳細

「お抹茶」と「茶筅」だけで大丈夫!表千家茶道家が教える、おうち時間のための茶道、入門編。かんたん・おしゃれに暮らしを彩る。正座も着物もいらない“茶道”の愉しみ方。

目次 : 第1章 テーブル茶道とは?効能と愉しみ方(テーブル茶道は、「人生を豊かに愉しむための教養」/ テーブル茶道の軽やかな魅力/ 心と身体で愉しむお茶の基礎知識/ 「調身・調息・調心」を身につけて、身体の巡りと深い呼吸を手に入れる)/ 第2章 「所作」「振る舞い」のおもてなし(美しい所作を手に入れる―美は末端に宿る/ 落ち着きのある印象は、安心感を与える/ 「手離れ」の余韻が美しい)/ 第3章 実践編 美味しいお抹茶を点てる(薄茶を点てるためのマストアイテムは、お抹茶と茶筅だけ!/ 道具の片づけ/ 美味しいお抹茶にはレシピがある!/ 濃茶と薄茶って?/ はじめてのお抹茶選び―どの銘柄が良いの?/ お抹茶とのペアリングは、和菓子だけじゃない?/ ゲストとしてのお作法)/ 第4章 言葉、美意識、日本の心を愉しむ(四季を味わい、歳月の流れを愉しむ/ おもてなしとは「相手を知ること」「振る舞いを愉しむこと」/ 不完全の美、未完のものに美を見出す)/ 第5章 茶箱でお茶会を開こう(茶人は、なぜ茶箱に惹かれるのか?/ お茶会を愉しむための心得)

【著者紹介】
冨田尚子 : テーブル茶道家/お抹茶コミュニケーションテーブル茶道SUI代表。横浜生まれ。小学校4年生で茶道に出会う。小説『秀吉と利休』で茶道の深い魅力に魅せられ裏千家に入門し、基本を学ぶ。その後、表千家に入門し本格的に茶道の道へ。これまで国内外16ヶ国、のべ2100名以上に流派の垣根をこえたテーブル茶道を指導。日本文化の発信として、イタリア大使館主催のセミナ一、お茶会に登壇。ほか、イタリア大使夫人、ギリシャ大使夫人、イラン大使夫人、スロヴェニア大使夫人に個人指導を行なう。2023年より、歳を重ねながらエレガントな在り方を実現する「エレガントビーイングプログラム」を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 練りようかん さん

    もっと日常に濃茶を取り入れたいと思っていて、タイトルのテーブルに惹かれた。蛤の貝殻に入った蛤土産のお菓子が美しいこと。写真やイラストも使って簡易的になってもおさえるべき点を指南。所作の本質は“相手に思いを届け、自分を大切にすることの表れ”とありとても心に響いた。禅の「調身・調息・調心」は内外のセルフケアなのだと痛感。また、一度目のお湯で茶筅の穂先をやわらかくして抹茶の旨味をだす役割を改めて学び、付録の動画もポジショニングの変化がわかりやすくて良かった。まずは鳩居堂のお懐紙をそっと忍ばせよう。ワクワクする。

  • Tadashi_N さん

    場所や服装は簡略化しているが、中身は結構本格的。

  • さき さん

    今年の夏、知り合いの方にお茶をたてて頂いて興味があり、図書館で見つけたので手にしてみました。お抹茶はお肌にも良いようだし、心を整えるためにもしっかり物事に向き合う時間を作りたくて。きちんとした道具がなくても始めてみようと思うきっかけにはなりそうです。

  • ふたご星 さん

    もう少し、初心者の人が気軽に日常生活の中で楽しむことに、よりそった内容を期待していました。イラストよりも、写真の方が良かったのになあ。

  • もーちゃ さん

    茶道を長年、ゆるーく習っていますが、逆に長くなりすぎて、改めて茶道の良さ、心の持ちよう、楽しみ方を思い出した気がしました。テーブル茶道、盆略も茶箱も持っているので、これを機会に生活に組み込めればいいな。 小さい自宅のマンションにも、24節気、季節の移ろいを、思い出す機会、自分や周りを別の視点から考える機会になりそうです。

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冨田尚子

テーブル茶道家/お抹茶コミュニケーションテーブル茶道SUI代表。横浜生まれ。小学校4年生で茶道に出会う。小説『秀吉と利休』で茶道の深い魅力に魅せられ裏千家に入門し、基本を学ぶ。その後、表千家に入門し本格的に茶道の道へ。これまで国内外16ヶ国、のべ2100名以上に流派の垣根をこえたテーブル茶道を指導。

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