異界にふれるニッポンの祭り紀行 わたしの旅ブックス

大石始

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784863114050
ISBN 10 : 4863114052
フォーマット
発行年月
2024年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
256p;18

内容詳細

日常を生き抜くために、非日常の旅をする―出会ったのは、多種多様な来訪神、踊り、祈り、そしてそれをつなぐ地域の人びとの姿。よそ者が地域の習俗に飛び込み、祭りとともに生きる住民とふれ合い見えたものとは。北は秋田男鹿半島から南は沖縄宮古島まで、全国18ヶ所の地域に伝わる祭りや年中行事を丁寧に取材し異界にふれた「非日常=ハレ」の旅。

【著者紹介】
大石始 : 1975年東京都生まれ。文筆家。旅と祭りの編集プロダクション「B.O.N」主宰。世界各地の音楽や祭りを追いかけ、地域と風土をテーマに取材・執筆を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • メタボン さん

    ☆☆☆☆ 日本にはまだまだ知られていない魅力的な祭りがあると再認識。山形県上山の加勢鳥、埼玉の脚折雨乞、板橋の徳丸の田遊び、静岡の徳山の盆踊り、吉野の蛙飛び行事、加西の鬼会、新宮の御燈祭り、三重県のかんこ踊り、南さつまのヨッカブイ、日置の伊作太鼓踊り、国東のケベス祭り、そして極めつけの宮古島のパーントゥ。

  • ここぽぽ さん

    日本も地方へ行くと、不思議な風習が残っている農耕民族なんだと思う。各集落によって祭りが違う。非日常と奇妙な興奮が伝わってくる。心地よい高揚感、一体感、緊張感。祭りは人の心の穢れを払い、新たな世界へ導いてくれる大切な風習と思った。宮古島のパーントゥは面白いと思った。

  • ひみ さん

    登録忘れ。図書館で見つけてナマハゲがいるーと思って読みましたが、新潟のかわいい棧俵(さんばいし)神楽や埼玉鶴ヶ島の脚折雨乞(すねおいあまごい)の巨大龍神、南さつま市のヨッカブイなど、みたいお祭りがたくさん。祭は異界との境目、納得だなー。

  • DEEP埼玉 さん

    鶴ヶ島の脚折雨乞の行事のルポを読みたくて。鶴ヶ島インター近くの幹線道路を重さ3トン長さ30メートルあまりの龍を担いで回るのは大変だろうな。2016年の祭りに参加した著者によればコロナ禍で2020年は中止、2024年に開催予定とのこと。無事やったのかしら。それ以外の祭りもワイルドさがなかなかスゴイ。宮古島の誰彼かまわず泥を塗りつけるパーントゥ、火の粉を浴びせてくる大分県国東市のケベス祭。荒々しいまじない、儀式と遊びが混ざり合った非日常のワクワク感をかき立てる。触ってはいけない禁忌と触れたい誘惑への憧れ。

  • Hiroki Nishizumi さん

    いいねぇ。来訪神などの異世界へのいざない。全部制覇したいものだ。

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大石始

1975年東京都生まれ。文筆家。旅と祭りの編集プロダクション「B.O.N」主宰。世界各地の音楽や祭りを追いかけ、地域と風土をテーマに取材・執筆を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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