親鸞 『歎異抄』を手がかりとして 東西宗教思想家たちのシュンポシオン

伊東益

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784393302019
ISBN 10 : 439330201X
フォーマット
発行年月
2024年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
伊藤益 ,  
追加情報
:
336p;20

内容詳細

現代に繋がる豊かな宗教思想が育まれた東西中世。この巻では絶対他力や悪人正機といった親鸞思想の核心をアウグスティヌスやパウロとも比較して明らかにし、親鸞の生涯もたどりつつ、その思想が果たして仏教といえるのか、ブッダの思想まで遡って探究する。

【著者紹介】
伊藤益 : 1955年、京都市生まれ。1979年、上智大学文学部哲学科卒業、1986年、筑波大学大学院博士課程哲学・思想研究科倫理学専攻修了。東北歯科大学(現、奥羽大学)歯学部専任講師や淑徳大学社会学部教授を経て、筑波大学哲学・思想学系助教授、同教授を務め、2021年に退職。現在、筑波大学名誉教授。文学博士。専門は日本思想。著書に『ことばと時間―古代日本人の思想』(大和書房。日本倫理学会和辻賞受賞)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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