SACD

[USED:Cond.A] Brahms Symphony No, 1, Dvorak Carnival Overture : Kazuyoshi Akiyama / Tokyo Symphony Orchestra

Brahms (1833-1897)

User Review :5.0
(6)

Used Details

Artwork
Here *The artwork is of the new items and may differ from the actual item.
Other Condition
:
帯付き,SACD(ハイブリッド)
:
HMV record shop coppice KICHIJOJI
*The item is also sold at the HMV stores. The order will be cancelled when sold out.

Item Details

Genre
Catalogue Number
OVCL00382
Label
Format
SACD

Customer Reviews

Read all customer reviews

Comprehensive Evaluation

★
★
★
★
★

5.0

★
★
★
★
★
 
5
★
★
★
★
☆
 
1
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
四半世紀ほど前、秋山さん大阪フィルのモー...

投稿日:2016/03/22 (火)

四半世紀ほど前、秋山さん大阪フィルのモーツアルトコンサートに触れたことがあります。ごく自然体の善き演奏会だった記憶があります。東京交響楽団とは長いおつきあい、その他、大阪市音楽団、九州、広島交響楽団との活躍が、よく知られ、カナダ、ヴァンクーヴァーでも高い評価を得たと、聞いています。サイトウ・キネンのオーケストラでも最初は指揮されていました。ユーメイになるより、道を選ばれた方だと、思います。ここに録音されたブラームスでは、残響の多いホールを活かして、流麗、慌てず騒がず、ここでも自然体、余裕綽々、力瘤の少ない、笑顔の、あるべき見事な名演を聴かせてくれます。東響、日本のオーケストラの特質を活かした一つのお手本の様な演奏。美しい、素晴らしい。長年の経験あっての事でしょう。今まで聴いたことのない無欲(?)、柔らかい情念のブラームス1番に、出逢えた事が、嬉しい。モーツアルトも、何時の日か、もう一度、聴いてみたい・・・。

sunny さん | 兵庫県 | 不明

0
★
★
★
★
★
「これが日本のオーケストラの音なのか?」...

投稿日:2013/08/01 (木)

「これが日本のオーケストラの音なのか?」第一印象はそんな感じ。まるでカラヤン&ベルリン・フィルの演奏のように流麗で緻密な演奏。東響は実演を聴くことが多いのだが、この演奏がが秋山氏における楽団の全幅の信頼の証だと確信する。日本で巨匠と呼べる数少ない指揮者の一人が間違いなく秋山氏である。嘘だと思うならこのCDをぜひ一聴していただきたい。

しょーぱん さん | 神奈川県 | 不明

1
★
★
★
★
★
マイクの位置が遠いせいかホールの残響がや...

投稿日:2011/02/24 (木)

マイクの位置が遠いせいかホールの残響がやや長すぎる感は否めないが、その分だけ秋山&東響の世界にやさしく抱かれるような心地良さがある。特に第二楽章におけるコンマス・高木和弘のソロは秀逸で、この曲でこれほど夢見心地にさせるのは稀有で貴重だ。生で聴けた方が羨ましい。ブラームス全曲の録音を強く望むところである。

黒龍 さん | 大阪府 | 不明

1

Recommend Items