髷を切る 句集

芳賀博子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784861985713
ISBN 10 : 4861985714
フォーマット
出版社
発行年月
2023年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
158p;15

内容詳細

目次 : 1 ガラス猫/ 2 消える魔球/ 3 送ってく/ 4 ロング缶/ 5 俗にいう/ 6 ヘッドフォン外せば/ 7 殴り込み/ 8 大原則/ 9 新しい巣/ 10 遠心力

【著者紹介】
芳賀博子 : 1961年、神戸市生まれ。30代に時実新子の川柳と出会い、師事。「時実新子の川柳大学」元会員。句集『移動遊園地』(編集工房 円)、『髷を切る』(青磁社)。2021年、川柳を中心にことばの魅力をウェブで楽しむ会「ゆに」を創立、同会代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 双海(ふたみ) さん

    2018年に刊行された単行本川柳句集『髷を切る』の文庫化。文庫化に際し、新章を追加。解説文に町田康氏。時実新子が師と知って納得。好きな句集になった。

  • kumoi さん

    言葉では表現できない何かがある。はらわた付近で何かが対流している淀んでいる。それが何かはいまだに分からない。いつか掘り当てなければならない、と思う。 「人生にときどきふってわくメロン」いま私の中にあるものはメロンなのかもしれない。別にメロンでなくてもいい。それをたまねぎと呼んでもいい。このモヤモヤの正体はメロンかたまねぎか、たまねぎ≈神なのか。

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芳賀博子

1961年、神戸市生まれ。30代に時実新子の川柳と出会い、師事。「時実新子の川柳大学」元会員。句集『移動遊園地』(編集工房 円)、『髷を切る』(青磁社)。2021年、川柳を中心にことばの魅力をウェブで楽しむ会「ゆに」を創立、同会代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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