CD

ベートーヴェン:交響曲第9番 カール・ベーム

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCP3321
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

・ベートーヴェン:交響曲第9番『合唱』

 テレサ・シュティッヒ=ランダル(ソプラノ)
 ヒルデ・レッセル=マイダン(アルト)
 アントン・デルモータ(テノール)
 パウル・シェフラー(バス)
 ウィーン国立歌劇場合唱団

 ウィーン交響楽団
 カール・ベーム(指揮)

 録音:1957年、ウィーン[モノラル]

内容詳細

ベームがウィーン国立歌劇場の音楽監督を辞任した直後の56年にウィーン響とともに録音したベートーヴェンの「第9」。壮年期のベームの炎のような気迫に満ちた演奏を聴くことができる。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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この第九は懐かしさでいっぱいだ。もう40...

投稿日:2011/09/12 (月)

この第九は懐かしさでいっぱいだ。もう40年くらい前かなあ、フィリップスから900円で出ていたLPのリメイクだ。何と、900円なのに折り返しジャケットでずいぶん得をした気がしたものだ。当時、「1000円札でお釣りが来てコーヒー が飲める!」とかいうキャッチコピーがついていたんじゃなかったですか?あの頃、第九だけでも、クリュィタンスBPO、モントゥーLSO、メンゲルベルクCOA、フルヴェンBPO(1942年、これも1200円だったか?)、父クライバーVPO(これはちょっと高いキングのMZシリーズのため、1200円もした!)しばらく後でミュンシュBSO等々、他にもたくさんあったのでしょうがいま思い出すのはそれくらいでしょうか?とにかくたくさん廉価LPがありましたねぇ。カラヤンのなんか高くて手が出ませんでしたもんねぇ・・・。古き良き時代ですね・・・。演奏も晩年の枯れ切ったVPO盤より若くはつらつした演奏が気に入ってました。もっとも当時はVPO盤は高くて手が出せなくて聴けませんでしたが・・・。ペアのように出ていたモツレクも良かったですしね、これはさすがにVPOP盤には勝てませんでしたが・・。今でもこの第九はドイツオーストリア系のスタンダードとして聴かれるべき録音だと考えます。フルヴェンのような派手さはないけど、しっかりした演奏で気に入ってます。

mid-massa さん | 三重県 | 不明

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ベーム畢生の大名演。やっと再発売になった...

投稿日:2006/03/06 (月)

ベーム畢生の大名演。やっと再発売になった。この組合せでは、ほかにモーツァルトのレクイエム、ベートーベンの合唱幻想曲が出ているがいずれも同曲中のベストと言われている。晩年の覇気と精気の失われた録音は確かに録音技術のみはよいが演奏れべるはとてもこれらのモノラル盤には遠く及ばない。この第9、一言で言えばスマートかつ迫力のあるドイツ正統的な演奏といえる。絶対にお買い得。

ワタミ さん | 江東区 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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