CD

Violin Concertos Nos.4, 7, Violin Sonata No.40 : David Garrett(Vn)Abbado / Chamber Orchestra of Europe, etc

Mozart (1756-1791)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
UCCG4164
Number of Discs
:
1
Label
:
Format
:
CD

Product Description

デイヴィッド・ギャレット/モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第4番、第7番

驚嘆の音楽的才能とその美貌で、ヨーロッパのマスコミを大いに騒がせた若き天才のデビュー盤。
年齢と容姿からは想像もつかない円熟した演奏内容は、老練なる巨匠のものと聴きまがうほどで、自作を含むカデンツァの選択からもその音楽性の深さを知ることができます。それでいて、輝かしい未来を予感させる、なんとも清々しい感覚です。(UNIVERSAL MUSIC)

【収録情報】
モーツァルト:
1. ヴァイオリン協奏曲第7番ニ長調 K.271a
2. ヴァイオリン協奏曲第4番ニ長調 K.218
3. ヴァイオリン・ソナタ第40番変ロ長調 K.454

 デイヴィッド・ギャレット(ヴァイオリン)
 イタマール・ゴラン(ピアノ:3)
 ヨーロッパ室内管弦楽団(1,2)
 クラウディオ・アバド(指揮:1,2)

 録音時期:1994年1月、1995年3月、4月
 録音方式:ステレオ(デジタル)

【デイヴィッド・ギャレット(1980年9月4日生・33歳)】
モデルとしても活躍している彼は、ドイツ人の父親とアメリカ人の母親の間にドイツのアーヘンで生まれる。8歳で既にマネージメント・チームがつき、国際的オーケストラとソロとして共演。1994年、史上最年少で名門ドイツ・グラモフォンと契約。録音時にはわずか13歳であったとされるデビュー・アルバムをリリース。1997年、『パガニーニ:24のカプリース』(UCCG-4166)を含むサード・アルバムをリリース。その後活動拠点をニューヨークに移す。ジュリアード音楽院に入学し、学生時代はモデルとしてファッション雑誌やファッション・ショーにも出演し注目を浴びる。2007年3月にはDECCAレコードより、自身初プロデュースによるはじめてのクロスオーヴァー・アルバム『Free』(UCCL-1107)をリリース。2009年には再びクロスオーヴァー・アルバムの第2弾『ロック・プレリュード』(UCCL-1139)をリリース。このアルバムは、全米クラシカル・クロスオーヴァー・アルバム・チャートでは9週にわたってNO.1に輝き、40週以上にわたってトップ10内にランクされる驚異的なベストセラーを記録。その大ベストセラーに続くアルバム『ロック・シンフォニー』(UCCL-9063/UCCL-1157)は、2010年に先行リリースされた全米、ドイツではクロスオーヴァー系のアルバム・チャートでNO.1に輝く爆発的ヒットを記録。2012年には同じくクロスオーヴァー・アルバム『ミュージック』(UCCL-9065/UCCL-1160)。
 そして2014年6月には自らの銀幕デビュー作となる初主演映画『パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト』にインスパイアされた待望のニュー・アルバム『愛と狂気のヴァイオリニスト』(UCCL-9080/UCCL-1174)の日本発売が決定。そのニュー・アルバムの発売に合わせて2014年6月には自身のロック・バンドを率いたクロスオーヴァー・スタイルによる初めての来日公演も決定。続く7月から初主演映画『パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト』が全国ロードショー展開となる。(UNIVERSAL MUSIC)

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