基本情報
ISBN 10 : 4596521409
内容詳細
僕は殺し屋だ。といっても、毎日キーボードを叩くだけの殺し屋だ。僕は会社の依頼を受け、“顧客”に小さな不幸が重なり、事故や自殺で亡くなる筋書きを描く。会社はシナリオに沿って暗殺する。その自然な死は誰にも疑われず、僕は高給を受け取る。リストラのコンサルタントを名乗る僕にとって、唯一恐ろしいのは全てを操る会社の存在だ。会社が僕に何をしたか、これからお話ししよう―。第6回世界文学賞(韓国)受賞!
【著者紹介】
イム・ソンスン : 1976年全羅北道益山生まれ。成均館大学国文科卒。本書で第6回世界文学賞を受賞し、資本と人間の関係を描く“会社3部作”を上梓。2018年、短編「回廊を徘徊する羊の群れと捕食者たち」で文学トンネ若い作家賞を受賞。作品を発表するたびに新しいモチーフとテーマで話題を集めている
カン・バンファ : 岡山県倉敷市生まれ。翻訳家、翻訳講師。岡山商科大学法経学部法律学科、韓国梨花女子大学通訳翻訳大学院卒、高麗大学文芸創作学科博士課程修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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猿吉君 さん
読了日:2023/11/28
ナミのママ さん
読了日:2023/10/08
Kurara さん
読了日:2024/06/07
しゃお さん
読了日:2023/08/11
羊山羊 さん
読了日:2023/10/18
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人物・団体紹介
イム・ソンスン
1976年全羅北道益山生まれ。成均館大学国文科卒。本書で第6回世界文学賞を受賞し、資本と人間の関係を描く“会社3部作”を上梓。2018年、短編「回廊を徘徊する羊の群れと捕食者たち」で文学トンネ若い作家賞を受賞。作品を発表するたびに新しいモチーフとテーマで話題を集めている
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