ソマティクス 痛みや不調を取り除き、しなやかな動きを取り戻す方法

トーマス・ハンナ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784794973627
ISBN 10 : 4794973624
フォーマット
出版社
発行年月
2023年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
298p;19

内容詳細

「長年にわたる痛み、不調、原因不明の不具合」の根源には、「筋肉の忘却」(感覚運動健忘)が潜んでいる。「衝撃」「ストレス」「トラウマ」などの影響により、筋肉が忘れてしまっている「感覚」と「運動」を取り戻すエクササイズについて、豊富な臨床エピソードと具体的なワークを通して詳しく紹介する。

目次 : 序章 老化という神話/ 1 センサリーモーターアムネジア(ピサの斜塔―バーニー(42歳)のケース/ 悪夢の背中―ジェームズ(32歳)のケース/ 凍りついた肩―ルイーズ(56歳)のケース/ 縮んだ脚―ハーレ―(60歳)のケース ほか)/ 2 感覚運動健忘はどのように起こるのか(退化―徐々に諦めていくこと/ ストレスの筋反射/ 赤信号反射/ 青信号反射 ほか)/ 3 ソマティック・エクササイズプログラム(ソマティック・エクササイズを最大限に生かす方法/ ソマティック・エクササイズ)

【著者紹介】
トーマス・ハンナ : 1928年テキサス生まれ。アメリカの哲学者、身体学者。1970年代フロリダ大学哲学部の学部だった時にモーシェ・フェルデンクライスと出会い、米国でフェルデンクライスメソッドのトレーニングを開催し、全米にそのメソッドを広めた。心身統合を目的とするボディワークの総称として、「ソマティクス」という用語を発案し、自身が刊行した雑誌“ソマティクス”で、さまざまなメソッドを紹介した。1975年、当時の妻エレノア・クリスウェル・ハンナ氏と共にカリフォルニア州ノヴァトに研究所を設立し、そこで何千人もクライアントとワークし、後にハンナ・ソマティクスと呼ばれる独自の手法を開発した。1990年死去

平澤昌子 : 公認ハンナ・ソマティック・エデュケーター、臨床心理士、公認心理師、心理学博士。2000年、31歳でアメリカに留学。ソマティクスと出会う。2004年、カリフォルニア州立大学ソノマ校心理学修士課程を修了後帰国。心理士として病院や学校で勤務しながら、2008年に3年間の公式ハンナ・ソマティクス・トレーニングを修了。2013〜2017年までの5年間、アシスタント訓練生として公式トレーニングに参加。現在、ハンナ・ソマティクスの個人セッション、ワークショップ、トレーニングを開催する他、札幌の薬物依存症回復施設と、刑務所でソマティクスを教える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Go Extreme さん

    https://claude.ai/public/artifacts/4fd7bd9a-687f-41a6-adb4-e0267a09560a

  • azu3 さん

    ハンナ・ソマティクスは、フェルデンクライスを発展させたボディワークの一種のよう。感覚運動健忘という用語を初めて知った。身体が緊張しやすい癖をもっていて、肩こりや不眠の原因になる人がよくいるが、あれも感覚運動健忘の一例らしい。原著は20年前の出版だが、訳者は日本でハンナ・ソマティクスを実践している臨床家。広報のための1冊だね。

  • mmko さん

    だいたい半年前に購入。 途中まで読んでたけど、他の色々に時間を使う事を優先しちゃって進まず。今日久々に開いて、一番最初から読み直した。半日で読めた。 たぶんこの半年の間にたくさんたくさん吸収するものがあって、それが理解を助けてくれたのかなーと思う。 たくさん印象に残ることはあったけど、1番は前屈姿勢かな。怖いということ。いつでも逃げ出せるようにしておくということ。それは無意識なのかな。体はどうなってるのかな。

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トーマス・ハンナ

1928年テキサス生まれ。アメリカの哲学者、身体学者。1970年代フロリダ大学哲学部の学部だった時にモーシェ・フェルデンクライスと出会い、米国でフェルデンクライスメソッドのトレーニングを開催し、全米にそのメソッドを広めた。心身統合を目的とするボディワークの総称として、「ソマティクス」という用語を発案

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