金子敦句集 現代俳句文庫

金子敦

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784781415574
ISBN 10 : 4781415571
フォーマット
出版社
発行年月
2023年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
100p;19

内容詳細

目次 : 作品(『猫』抄/ 『砂糖壷』抄/ 『冬夕焼』抄/ 『乗船券』抄/ 『音符』抄/ 『シーグラス』抄)/ エッセイ(ターニングポイント/ 一葦句会の思い出/ 猫の瞳)

【著者紹介】
金子敦 : 1959年神奈川県横浜市生まれ。中学生の頃より句作を始める。1997年第十一回俳壇賞受賞。2011年〜2018年未来塾俳句教室講師。「出航」同人。俳人協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • みずさわゆうが さん

    これまでの句集から抄出した一冊。 自然体で、かつ、ほっと一息ついて読めるのは、作者の人柄からにじみ出てくるなのだろう。 一方で、なにも優しさだけではなく、厳然とした「もの」を読む態度に通底、発見とリアリティを保持している。さらに、「抒情」を容れ、また、幻想空間まで領域にしようとする。 砂糖壺の中に小さき春の山 雛の間につながつてゐる糸電話 夕焼の中へボールをとりにゆく 月の舟の乗船券を渡さるる しやぼん玉弾けて僕がゐなくなる まだ僕は海月の骨を探してる ひざまづき挿してもらひぬ赤い羽根

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金子敦

1959年神奈川県横浜市生まれ。中学生の頃より句作を始める。1997年第十一回俳壇賞受賞。2011年〜2018年未来塾俳句教室講師。「出航」同人。俳人協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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