自分の人生を使った実験の日々をユラユラ続行中!
<トモフスキー本人による解説>
前作『 WEGO 』から、1年半。品番はFAMI-033。つまり、ファミレスレコードを始めてから、CDとか DVD合わせて33作品目!どーん!
アルバムタイトルの『 BELL 』の由来は、散歩中に撮った火の見やぐらがカッコよくて、あ!これジャケにしよーって。
「ベル」って、単語の響きも、なんか良いなと。
鐘の音って、にぎやかだったり、しみじみだったり、強かったり、はかなかったり。
なーんかグッとくるなあ、と。同名の曲があるけど、この曲はアルバム作業の最終盤のジャケ作業中に「混ぜてよー!」って、急にやって来た。とゆう順番です。
曲作って、録音して、ミックスして、ジャケデザイン。相変わらず全部ひとりでウニャウニャグリグリ。
こーんなに頑張り屋さんなのに、同世代たちも頑張り続けてるから、全然ノーマル、むしろ、のんびり派ぐらいに思われている。くそー。
最近は、夜系のミュージシャンがたくさんいるんでしょ?おい!トモフスキーは何10年も前から普通に夜系だぜ。夜の王様、、うーん、夜の奴隷か。「規則正しい不規則な生活」を送りつつ、降ってきたメロディ(歌詞つき)をパソコンにメモ。
ライブは月に4本ぐらい。ひとりだったり、2人だったり、バンドだったり。
自分の人生を使った実験の日々を、ユラユラと続けて、もうじき還暦。ひゃあ!綱渡りっ!
(メーカー・インフォメーションより)
マイペースに独自の作風を貫くTOMOVSKYが自身の〈ファミレス・レコード〉から33作目として放つ約1年半ぶりのアルバム。小鮒敢太による動画とコラボしたMVを公開した「冬の実験」「やさしいしくみ」ほか、どこか腑に落ちる歌詞が響く楽曲が並ぶ。(CDジャーナル データベースより)