ネイサン・チェン自伝 ワンジャンプ 1

ネイサン・チェン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784041134368
ISBN 10 : 4041134366
フォーマット
出版社
発行年月
2023年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
368p;19

内容詳細

北京オリンピックで5度の4回転ジャンプを決め金メダルを獲得したネイサン・チェン。
その栄光の裏には、想像を絶する苦悩の日々が隠されていた。
トップスケーターが舞台裏を赤裸々に綴る貴重な回顧録。

【著者紹介】
ネイサン・チェン : 2017年の全米選手権で史上初めてひとつのプログラムで5本の4回転を成功させて「クワドキング」の称号を授かり、2022年2月10日には北京オリンピックで優勝、五輪金メダリストとしても男子フィギュアスケートの歴史に名前を残すことになった。1999年、米国ソルトレイクシティに生まれ、2002年に同地で冬季五輪が開催されその熱気に触れると、3歳でスケートをはじめた。初の冬季五輪出場を果たした2018年の平昌大会で5位に入ったほか、これまでに世界選手権で3大会連続、グランプリシリーズで計8大会、グランプリファイナルで3大会連続優勝に輝いている。また、全米選手権は2017年から6連覇。 2019年にはアメリカ・オリンビック・パラリンビック委員会男子年間最優秀選手賞を受賞、2020年にはフォーブス誌「世界を変える30歳未満の30人」に選ばれた。2022年、2度めの冬季五輪となった北京大会では、フリープログラムでエルトン・ジョンの「ロケット・マン」の音楽にあわせた圧倒的な演技を披露して金メダルを獲得し、アジア系アメリカ人男子として初めての栄誉に輝いた。2023年、国際スケート連盟によるISUスケーティングアワード最優秀選手賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • かもめ通信 さん

    オリンピックにはあまり興味がないといいつつ、ついつい観てしまうフィギュアスケート。数年前に読んだこの本は、北京五輪の金メダリストネイサン・チェンさんの自伝だ。ご本人の真面目で誠実な人柄とか家族の献身とか怪我との闘いとか学問との両立とか、感銘を受ける場面は沢山あったけれど、なによりも、一人の選手を世界の舞台に立たせるために、どれだけ多くの人がいろんなものを賭けているのかということに圧倒された。そりゃ、プレッシャーも掛かるよね。

  • ときわ さん

    私がネイサンのことを知ったのは平昌オリンピック直前。アメリカ代表でメダルを取るかも?だったが結果はソチの浅田真央のようだった。でもフリーはすごかった。それ以前のことは全く知らなかったので淡々と語られる半生をドキドキしながら読んだ。やっぱり怪我がそんなに多かったのか。母の力は偉大だな。たくさんのスケート関係者が金銭の見返りなしや持ち出しで彼を支えたことに感動する。この才能を自分がケチったために潰したくない思いがさせたことだろう。一時はプレッシャーに負けそうになりながら、ついに北京で金メダル。おめでとう!

  • Melody_Nelson さん

    友達から借りた本。飄々としてるイメージだったのだが、実際はそうでもなかったことがわかり、面白かった。怪我がちだったことも意外。母親の物凄いサポートも強烈だが、それ以上に、フィギュアのみならず体操やダンス、ピアノ、学業、後にはギターなどをこなすネイサンに驚く。友達と遊んだり、彼女と出かけたりっていう生活はないのだろうか。トップアスリートは多かれ少なかれ、そんなもんか。 子供の頃に習ったコーチ陣を見ると、東欧出身者が多かったのが印象的。彼自身も両親が中国からの移民なので、そうした家族の物語とも読める。

  • chicoco さん

    読了。画面越しに見ていた数分の滑走の裏にはこれだけの苦しみ、努力、闘い(ほぼ自分との)があったのかと驚き、感嘆しています。北京五輪がどんどん近づいてくるクライマックスは、結果を知っているのに、ぐいぐい惹き込まれ、すごく読ませます。いい本でした。いっぱい付箋紙を貼りつけちゃった。

  • Olga さん

    いろいろなことを考えながら読んだけれど、アメリカ、経済的に恵まれない人が救済されるような制度があるのは素晴らしいと思う。あと、どの分野でもトップアスリートはたいてい満身創痍だと考えたほうがいいのかも。身体と心のケアはしっかりつけよう。 (10代のネイサンは今のわたしよりずっとしっかりしている……。)

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