シュッツの社会科学認識論 社会の探究が生まれるところ

高艸賢

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784771036949
ISBN 10 : 4771036942
フォーマット
出版社
発行年月
2023年03月
日本
追加情報
:
261p;22

内容詳細

社会科学が知を生み出すことはいかにして可能か。シュッツの社会理論を手がかりに、学問の前提を問い直す。ベルクソン、フッサール、ウェーバーの3人を知的源泉とするシュッツ。「生」と「認識」の関係を問う彼の問題意識を、現代に継承する。

目次 : 第1章 序論―生と認識の問題/ 第2章 先行研究の検討/ 第3章 シュッツ科学論の思想史的位置/ 第4章 前科学的な生の次元へ―シュッツのベルクソン受容/ 第5章 体験からの疎隔としての社会科学―『社会的世界の意味構築』を読む/ 第6章 生世界概念の導入―生成から世界への内属へ/ 第7章 多元的現実と意味領域/ 第8章 間主観的探究としての社会科学―レリヴァンス、相対主義、価値自由/ 第9章 理解社会学の論理―事例研究とは何か/ 第10章 結論

【著者紹介】
高艸賢 : 1991年東京都生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学。博士(社会学)。日本学術振興会特別研究員PDを経て、現在、千葉大学大学院人文科学研究院助教(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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高艸賢

1991年東京都生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学。博士(社会学)。日本学術振興会特別研究員PDを経て、現在、千葉大学大学院人文科学研究院助教(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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