CD

ディアベリ変奏曲 兼重稔宏

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
VTS19
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ピアノ音楽の金字塔、歴史的怪作が今紐解かれる。
兼重稔宏、渾身のデビュー・アルバム!


「兼重は楽曲を貫く精神を的確に捉え、統一した世界を創り出す。彼の透明感のある音色は複雑に絡み合う楽想からも音楽の方向性を鮮やかに示しており、聴き手にとっても“挑戦”となるこの楽曲の本当の魅力を伝えてくれる。」〜長井進之介(販売元情報)

【収録情報】
● ベートーヴェン:ディアベリのワルツによる33の変奏曲 Op.120


 兼重稔宏(ピアノ/ベーゼンドルファー・コンサートグランド290インペリアル)

 録音時期:2022年4月19-21日
 録音場所:三重県総合文化センター
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

 プロデューサー:瀬尾和紀(Virtus Classics)
 エンジニア:山中耕太郎(Rec-Lab)

【兼重 稔宏】
三重県津市出身。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校・同大学を卒業後、ライプツィヒ音楽演劇大学修士課程及び演奏家課程を最高点にて修了。ライプツィヒ音大在学中より、副学長であるゲラルド・ファウト氏の助手、演奏家課程修了後は同大学講師として、ピアノ科及びライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団オーケストラアカデミーにて指導を行う。2020年に帰国。
ドイツ在住時より、ソリスト、室内楽奏者、歌曲伴奏者として、ボローニャ音楽祭、ブダペストの春音楽祭、ヒューストンバッハ週間、エンガディン音楽祭、クララ・シューマン生誕200周年記念音楽祭、アルテンブルク音楽祭、メクレンブルク=フォアポンメルン音楽祭などの音楽祭に出演した他、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス大ホール、ヴィガドー(ブダペスト)、コロッセオ(ポルトガル)などヨーロッパの主要なコンサートホールにて演奏を行う。
帰国後も、文化庁・日本演奏連盟主催による東京文化会館でのソロリサイタルをはじめとし、トッパンホール主催のランチタイムコンサート、三重県文化会館主催「ベートーヴェンピアノソナタ全曲演奏会」など、数多くの演奏会に出演している。また、尾池亜美、山田麻実、湯本亜美、森山涼介と共にゼフィルス・ピアノ五重奏団を結成し、全国各地にて演奏を行う。
2016年第1回Coimbra World Piano Competitionにて優勝。国際ロータリー財団、岡田文化財団、Elfrun Gabriel財団、ザクセン州奨学金財団より奨学金を授与。令和元年度津市文化奨励賞を受賞。
これまでに、中村文保、杉浦日出夫、故堀江孝子、渡辺健二、上野真、エヴァ・ポブウォツカ、ゲラルド・ファウトの各氏に、歌曲伴奏をアレクサンダー・シュマルツ氏の師事。またマスタークラスなどにて、エリーザベト・レオンスカヤ、メナヘム・プレスラー、パウル・バドゥラ=スコダ、イェルク・デームスの各氏に指導を受ける。
現在、東京藝術大学、京都市立芸術大学、名古屋音楽大学にて後進の指導に当たる。(販売元情報)

内容詳細

ライプツィヒ音楽演劇大学卒業後、ドイツで演奏活動を続け、帰国後も数多くのコンサートなどを開いてきた、兼重稔宏によるディアベッリ変奏曲という難曲での初アルバムだ。鮮やかに33の変奏曲を織り上げている。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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