芸に命を懸けた名優 中村吉右衛門舞台に生きる

中村吉右衛門

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784093888721
ISBN 10 : 4093888728
フォーマット
出版社
発行年月
2022年08月
日本
追加情報
:
248p;26

内容詳細

人間国宝・歌舞伎俳優、最期の日々に迫る。在りし日の舞台、芸談、絶筆エッセイ&画集、逢坂剛寄稿鬼平と吉右衛門、夫人インタビュー、綴じ込み未完成絵本収録。

目次 : 第1章 記録 舞台に懸ける/ 第2章 随筆 日々を綴る(役者の正月/ 歌舞伎を支える職人たち ほか)/ 第3章 芸談 役を生きる(一谷嫩軍記 熊谷陣屋/ 鬼一法眼三略巻 一條大蔵譚 ほか)/ 第4章 画集 心のままに、描く(役者絵/ えとのえほん ほか)/ 第5章 77年を辿る(鬼平犯科帳 長谷川平蔵を生きた吉右衛門(寄稿 逢坂剛)/ 年譜 ほか)

【著者紹介】
中村吉右衛門 : 歌舞伎俳優。日本芸術院会員、重要無形文化財保持者(人間国宝)、文化功労者。昭和19年八代目松本幸四郎(初世白鸚)の次男として生まれる。祖父・初代吉右衛門の養子となり昭和23年に中村萬之助を名のり初舞台。昭和41年に『祇園祭礼信仰記 金閣寺』の此下東吉ほかで二代目中村吉右衛門を襲名。俳優としての活躍に加え、松貫四の筆名で歌舞伎作品の脚本も手がける。芸術選奨文部大臣新人賞、芸術祭賞大賞(演劇部門)毎日芸術賞、朝日舞台芸術賞、読売演劇大賞優秀男優賞、早稲田大学芸術功労者顕彰、日本放送協会放送文化賞ほか、受賞多数。令和3年永眠(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Crystal.B さん

    文句なしに名優でした。歌舞伎座近くを一人で歩く素のご本人を何度もお見かけし、さりげないけど存在感のある佇まいに益々ファンに。孫の丑之助(現在は襲名して菊之助でした^^;)君に弟がいたら、祖父の養子になって後を継ぐという同じ運命を歩んだのかなぁと思うことしきりでした。

  • kaz さん

    あまり馴染みは無いが、写真からはやはり迫力を感じる。図書館の内容紹介は『昭和〜令和の歌舞伎に大きな足跡を残した中村吉右衛門。晩年の舞台や楽屋での姿を記録した写真、雑誌「本の窓」に掲載した随筆、当たり役の数々について語った芸談、自身の手による絵画作品を通して、その芸と人柄を辿る』。

  • はかせ さん

    晩年あのエッセイはこのひとのひととなりがよくでたもの。見た舞台はわずかですが大きなひとだったなあ。

  • NAGISAN さん

    令和3年ご逝去。テレビの長谷川平蔵のイメージが強いが、重厚な朗々たる台詞回しは歌舞伎ファンをうならせる。すべてを観たわけではなかったが、熊谷陣屋が印象に残っている。『本の窓』に掲載されたものだが、播磨屋さんの素晴らしい、才能豊かさを思い知った。

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中村吉右衛門

歌舞伎俳優。日本芸術院会員、重要無形文化財保持者(人間国宝)、文化功労者。昭和19年八代目松本幸四郎(初世白鸚)の次男として生まれる。祖父・初代吉右衛門の養子となり昭和23年に中村萬之助を名のり初舞台。昭和41年に『祇園祭礼信仰記 金閣寺』の此下東吉ほかで二代目中村吉右衛門を襲名。俳優としての活躍に

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