LPレコード 輸入盤

Trios: Chapel (180グラム重量盤レコード)

Charles Lloyd (チャールス・ロイド)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4526650
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
LPレコード
その他
:
限定盤,輸入盤
追加情報
:
入荷不可と判断した場合、この商品はキャンセルとさせて頂きます。

商品説明

チャールス・ロイド、3つのトリオによる3枚のアルバムからなる新プロジェクト「トリオ・オブ・トリオズ」の第一弾!
言わずと知れたジャズ・レジェンド、チャールス・ロイド。84歳になった今もなお多くのアーティストに影響を与え続け、近年も数多くの作品を輩出しているなロイドが発表した3つのトリオによる3枚のアルバムからなる新プロジェクト「トリオ・オブ・トリオズ」の第一弾。「トリオ・オブ・トリオズ」では、パーソネル、編成共に異なる3つのトリオを通して、ロイドが探求し続けている即興演奏の深淵に迫る内容となっている。1枚目の『Trios: Chapel』ではギタリストのビル・フリゼールとベーシストのトーマス・モーガン、2枚目の『Trios: Ocean』ではギタリストのアンソニー・ウィルソンとピアニストのジェラルド・クレイトン、3枚目の『Trios: Sacred Thread』ではギタリストのジュリアン・レイジとパーカッショニストのザキール・フセインとの演奏が繰り広げられている。『Trios: Chapel』は、2018年12月にサン・アントニオのコーツ・チャペルで行われたパフォーマンスをライヴ収録したもの。この会場の礼拝堂の音響特性上、ドラムやパーカッションの編成はふさわしくないと考えたロイドがビル・フリゼールとトーマス・モーガンを招待して行われたコンサートだ。その後この3人での演奏は暫く叶わなかったが、2021年12月にベルリンで再びこのトリオが集結。「2018年に私たちがトリオとして行った最初の演奏は、いつも私の記憶の中に魔法のように残っている」とロイド自身が語っている通り、彼にとってもこのトリオでの演奏が特別な体験となり、今回のリリースに至った。先行配信中の「Blood Count」は、アルバムの冒頭を飾るビリー・ストレイホーン作曲によるトラック。ロイドの母親はメンフィスで下宿屋を営んでおり、ロイドの子供時代の記憶には、そこに滞在したツアー中のビッグバンド、特にジミー・ランスフォード楽団やデューク・エリントン・オーケストラのミュージシャンの印象が残っていて、特に若い頃のジョニー・ホッジスとの出会いは鮮烈だったとのこと。

(メーカーインフォメーションより)

  • CD

    Trios: Chapel

    ¥3,254 INT 盤 輸入盤 2022年06月28日発売

収録曲   

  • 01. Blood Count
  • 02. Song My Lady Sings
  • 03. Ay Amor
  • 04. Beyond Darkness
  • 05. Dorotea's Studio

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

Charles Lloyd

1938年テネシー州、メンフィスに生まれ、10歳でサックスを吹き始めた彼は、まずR&Bのバンドで活躍。 BBキング等のグループでも演奏した。 56年に大学で作曲を学び、61年にチコ・ハミルトンのグループに加わり本格的なプロとしての活動を始める。 キャノンボール・アダレイのグループでの活躍後、自らのカルテットを・・・

プロフィール詳細へ

Charles Lloydに関連するトピックス

モダンジャズ に関連する商品情報

おすすめの商品