小説 比企の尼 慈愛‐源頼朝と比企の尼

大内一郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784896231809
ISBN 10 : 4896231805
フォーマット
出版社
発行年月
2022年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
276p;21

内容詳細

征夷大将軍・源頼朝の生涯を支え続けた“慈愛の母”『比企の尼』。「鎌倉幕府誕生の大功労者」と呼ばれながら、歴史の表舞台に登場しなかった『比企の尼』。讒言・粛清・誅殺…権力争いに明け暮れる武士たちの世にあって、慈愛と真心を貫き通した一人の女性の足跡を丹念に描き、読者の心を“いつくしみ”の旅へといざなう!

【著者紹介】
大内一郎 : 昭和33(1958)年、埼玉県東松山市生まれ。市立松山第一小学校・松山中学校、県立松山高校。明治大学卒。元自動車部品製造会社副社長。元東松山工業団地工業会理事。元新潟市立豊照小学校民間人校長。現、学校心理士、臨床心理エキスパート。商工青年の主張大会で埼玉県最優秀賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • jupiter68 さん

    「鎌倉殿の13人」にからみ、比企氏のことを知りたくて読んだ。タイトルで「小説」と書いているとおり脚色があるが、楽しく読めた。理解がずいぶん進んだ。関係する史跡も訪れたい。ただし、比企氏は頼朝の忠実な部下であったが、頼朝死後自分で考えることができず、危機感も感じることができずに北条氏に滅ばされた。こんなことを知ると、現実のこととはいえちょっと悲しい。

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大内一郎

昭和33(1958)年、埼玉県東松山市生まれ。市立松山第一小学校・松山中学校、県立松山高校。明治大学卒。元自動車部品製造会社副社長。元東松山工業団地工業会理事。元新潟市立豊照小学校民間人校長。現、学校心理士、臨床心理エキスパート。商工青年の主張大会で埼玉県最優秀賞受賞(本データはこの書籍が刊行された

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