SACD

Mahler: Symphony No.5

Mahler (1860-1911)

User Review :4.5
(8)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
COGQ12
Number of Discs
:
1
Label
:
Format
:
SACD
Other
:
Hybrid Disc

Product Description

スプラフォン4chコレクション(SACD)
ノイマン&チェコ・フィル / マーラー:交響曲第5番

「これがオリジナルの音」甦る4ch録音。
あの名演がサラウンドで残されていた!
ハイブリッドSACDにて発売。

1970年代に一世を風靡し、瞬く間に姿を消してしまった4ch録音。世界中のレコード会社はその短い期間に4chサラウンドによる録音を行いました。アナログ4chのマスター・テープは今日まで各社の倉庫に眠り続け、サラウンド時代を迎えた今日、再び世に出ることになります。
 スプラフォンにはCDで定番となっている、ノイマン&チェコ・フィルの名演などが4chアナログ・マスターとして残されていることが判明、SACD化によってサラウンド再生はもちろん、従来のCD以上に限りなくマスターに近い高音質を実現しています。(コロムビアミュージックエンタテインメント)

・マーラー:交響曲第5番嬰ハ短調

チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
ヴァーツラフ・ノイマン(指揮)

録音時期:1977年
録音場所:プラハ、「芸術家の家」(ルドルフィヌム)

SACD Hybrid
CD 2.0ch./ SACD 2.0ch./ SACD 4.0ch.

Track List   

Customer Reviews

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Comprehensive Evaluation

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ライプツィヒゲヴァントハウス管&ノイマン...

投稿日:2009/10/03 (土)

ライプツィヒゲヴァントハウス管&ノイマン での同曲のCDで深く感銘し、このチェコフィルも手に入れた。マーラーの音はゲヴァントハウスの方が向いていると思う。3楽章の3回出てくるティンパニの1撃もゲヴァントハウスでは強打しているのに対しなぜ敢えて小さく打たせるのか多少の疑問はあるものの、チェコフィルのものは全体にトランペットの豊かさに魅了される。名手 ミロシュ ケイマル氏 この音がチェコフィルの音にずいぶんと貢献していたと思う。逆にこれがチェコフィル特有のマーラーとなる。 パプスブルク朝の音で聴けるマーラーはめったにない。今やケイマルも退団し、そういう意味では大変捨てがたい名盤であることには違いない。 最後に一言 ノイマンのマーラーは実にすばらしい!

アッキ さん | 茨城県 | 不明

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トランペット協奏曲??? いきなり場違い...

投稿日:2009/09/25 (金)

トランペット協奏曲??? いきなり場違いで下品なビブラートを聞かされげんなりとする。我慢して聞き続けても、終始出しゃばりすぎてしまうトランペットが耳障りである。すべてをぶちこわしている。これをよしとする人も多いようであり、私の感覚が浦島太郎ということなのであろう・・・これほどグロテスクなバランスの演奏は聴いたことがない。

だいちゃん さん | 埼玉県 | 不明

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ノイマンのマーラーは素晴らしい!チェコフィルの艶やかな...

投稿日:2008/03/25 (火)

ノイマンのマーラーは素晴らしい!チェコフィルの艶やかなサウンドが心に浸みわたる。過度な感情移入や解析学的な怜悧な演奏とは別次元の心震わす名演です。彼のライプツィヒゲヴァントハウス管との5番、9番も私の大事な愛聴盤ですが、本当に20世紀屈指のマーラー指揮者と評価いたします。良心的なクレストシリーズで、ノイマンのマーラーの他の交響曲を再発売される事を切にお願いしたいものです。

海鮮散ら師 さん | 稲毛海岸 | 不明

4

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