基本情報
内容詳細
森林の王クマタカのすべて。
目次 : 各部位の名称/ 用語解説/ クマタカの概要/ 生態/ 生息環境と行動圏/ 容姿と年齢/ ハンティング/ 食性/ ディスプレイ飛翔/ 繁殖活動 求愛期から抱卵期/ 繁殖活動 巣内育雛期/ 雛の日齢変化/ 繁殖活動 巣外育雛期/ 追い出し行動と分散/ 繁殖の現状/ 繁殖失敗事例/ 繁殖戦略と死亡率/ 鳴き声/ 換羽/ 個体識別/ 干渉行動とモビング/ クマタカとイヌワシ/ 翼と羽の形状/ 猛禽類調査/ 猛禽類の保護・保全/ クマタカの未来
【著者紹介】
若尾親 : 野鳥写真家。1957年山梨県身延町生まれ。1976年東京電力株式会社に入社。1983年企業内大学卒業。電力事業に従事し1995年に退職。野鳥写真家として独立。八ヶ岳山麓に移り住み、四季の彩る野鳥との出逢いを求めて全国を駆けめぐるとともに、南アルプスを中心にクマタカの姿を追い求め、撮影と観察記録を開始。クマタカの生態研究に入る。2000年、日本野鳥の会の月刊誌『野鳥』に野鳥の魅力を伝える“わかおちかしのまなざしエッセイ”を連載。『図説 日本の野鳥』を河出書房新社より共同執筆で刊行。2001年、写真集『カワセミ物語』を河出書房新社より刊行。2011年、写真集『クマタカ』を平凡社より刊行。細密画及びイラストによる本の挿絵、年賀状デザインなどの創作を手掛ける。“野鳥を知ることで環境がわかる”という視点から、テレビ・ラジオなどのメディアを通じて生物多様性と環境保全の在り方について発信している。環境自然教育の重要性を受けて、現在、野鳥の生態系と人と自然の関わりをテーマにした児童書及び創作科学絵本を制作中。日本野烏の会会員
山崎亨 : アジア猛禽類ネットワーク会長。クマタカ生態研究グループ会長。1954年滋賀県生まれ。鳥取大学獣医学科卒業後、信州大学教育学部で鳥類生態学を学ぶ。滋賀県職員を務めながらイヌワシとクマタカの生態研究に取り組み、1983年にクマタカ生態研究グループを設立。1998年研究報告書「クマタカ・その保護管理の考え方」を発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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人物・団体紹介
若尾親
野鳥写真家。1957年山梨県身延町生まれ。1976年東京電力株式会社に入社。1983年企業内大学卒業。電力事業に従事し1995年に退職。野鳥写真家として独立。八ヶ岳山麓に移り住み、四季の彩る野鳥との出逢いを求めて全国を駆けめぐるとともに、南アルプスを中心にクマタカの姿を追い求め、撮影と観察記録を開始
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