CD

Saint Saens: Symphony No.3 `organ`Omphale`s Spinning Wheel Introduction & Rondo Capriccioso

Saint-Saens (1835-1921)

User Review :3.5
(2)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
BVCC38450
Number of Discs
:
1
Label
:
Format
:
CD
Other
:
Limited

Product Description

初回限定盤 日本独自企画
BVCC38450
シャルル・ミュンシュの芸術1000[23]
サン=サーンス:『オルガン付き 』、序奏とロンド・カプリチオーソ

ミュンシュ&ボストン響によるサン=サーンスの作品のステレオ録音を集大成。交響曲第3番『オルガン』は、このコンビによる最良の遺産の一つで、ボストン・シンフォニー・ホールを揺るがすパイプオルガンの壮麗な響きを捉えた、ステレオ初期の優秀録音としても最も名高いもの。豪快でスケールが大きく、この曲のロマンティックでスペクタキュラーな持ち味を完璧に描き尽くしています。名曲『序奏とロンド・カプリチオーソ』は、ロシアの名手オイストラフがアメリカ・デビューを果たした時期の録音で、彼の豊かな音色による雄弁なソロをたっぷり味わえます。
 『オルガン』はLP初出時に『サウンド・スペクタュラー』と題されたいたことからもわかるように、発売当時から名録音をうたわれた演奏。ボストン・シンフォニー・ホールのステージを背にして撮影されたミュンシュのポートレートが使われたジャケットは、いわばミュンシュ=ボストンのトレードマーク的な存在となりました。『オンファールの糸車』はこれまた名録音LPとして名高い『フレンチ・タッチ』が初出。(BMG JAPAN)

サン=サーンス:
1.交響曲第3番ハ短調 Op.78『オルガン』 (STEREO)
2.交響詩『オンファールの糸車』 Op.31 (STEREO)
3.序奏とロンド・カプリチオーソ (STEREO)
 ダヴィッド・オイストラフ(ヴァイオリン)(3)
 ベルイ・ザムコヒアン(オルガン)(1)
 バーナード・ジゲラ、レオ・リトウィン(ピアノ)(1)
 ボストン交響楽団
 シャルル・ミュンシュ(指揮)
 録音時期:1959年4月5,6日(1)、1957年11月14日(2)、1955年12月4日(3)
 録音場所:ボストン、シンフォニー・ホール

Track List   

  • 01. Symphony No.3 In C Minor. Op.78 `organ` 1. Adagio ; Allegro Moderato
  • 02. Symphony No.3 In C Minor. Op.78 `organ` 1. Poco Adagio
  • 03. Symphony No.3 In C Minor. Op.78 `organ` 2. Allegro Moderato ; Presto
  • 04. Symphony No.3 In C Minor. Op.78 `organ` 2. Maestoso ; Allegro
  • 05. Omphale`s Spinning Wheel. Op.31
  • 06. Introduction And Rondo Capriccioso. Op.28 Andante
  • 07. Introduction And Rondo Capriccioso. Op.28 Allegro Ma Non Troppo
  • 08. Introduction And Rondo Capriccioso. Op.28 Piu Allegro

Customer Reviews

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名盤中の名盤だが、さすがに今回の再発盤は...

投稿日:2007/01/09 (火)

名盤中の名盤だが、さすがに今回の再発盤はSACDやXRCDよりも音質は劣る。 それよりも、1970年代のLP再発以来、渡辺氏の解説を相変わらず転載していることを問題視したい。氏の解説ではさもサン=サーンスがフランクよりも先に「循環形式」を使用したかの印象を与えるが、フランクは1841年作曲のピアノ三重奏曲ですでに「循環形式」を使用しており、本文中のサン=サースが「循環形式の発案者」とする記述は根拠がない。いい加減このような誤謬にみちた文章を掲載するのはやめるべきである。

吉川英治 さん | 奈良県 | 不明

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まるでライブかの様なパッション・テンショ...

投稿日:2007/01/05 (金)

まるでライブかの様なパッション・テンションの高さはLP時代の印象と変わりません。 第2部のORGAN+管弦楽の強奏で低音部がビリ付くのが非常に勿体ない。マスタリングなのか、元々の瑕疵なのかな?

みますや さん | 神田 | 不明

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