龍の後宮 小学館文庫キャラブン!

宮池貴巳

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784094070347
ISBN 10 : 4094070346
フォーマット
出版社
発行年月
2021年07月
日本
追加情報
:
256p;15

内容詳細

上帝・黄龍王のもと、東西南北を青白紅黒の各龍王が統べる大瓏帝国に、十年に一度の『選秀女』の時期がやってきた。これは各龍王家からひとりずつ姫を後宮へ上がらせ、妃の座を競わせる大切な儀式。とはいえ三流を自認する朱瑛には、一切無縁な話だった。そう、紅龍王が彼女を『選秀女』に投入するまでは。そもそもこの朱瑛、不老不死の霊薬・仙丹を作る『煉丹術』を極めるべく日々実験を繰り返す変わり者の姫で、とても後宮向きの性格ではない。しかし大方の予想を裏切って上帝・棣棠に気に入られた朱瑛は、否応もなく大きな運命の渦に巻き込まれていく…。

【著者紹介】
宮池貴巳 : 東京都出身。立教大学文学部卒。別名義でライトノベル作品なども手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • あっか さん

    新刊。著者さんの中華ミステリ的ファンタジーと相性良いのかも!とても面白かったー。愛だの恋だのに何ら興味ない能力高め女子にヒーローが惹かれてしまう構図が好きなのかなw龍玉、帝玉、黄庭宮や歴史がちょっと理解し切れず、というか自分の理解が合ってるか自信がなくて置いてけぼり感が若干ありましたがそれでも朱瑛と仲祥のキャラなど魅力的で一気読みしてしまいました。最後、えっ彼がアレを持ってたの!?とすごい爆弾を投下して終わった!棣棠の腹の底も全然見れないし続編が読みたい。というか紫微国妖夜話の続きも心待ちにしてます!!

  • きょん さん

    煉丹術にしか興味のない主人公が皇帝の妃選びの儀式「選秀女」に参加することになるが、選ばれた妃以外が姿を消すいわくつきであることが明らかになっていく過程が面白い。エリザベート・バートリー的皇太后がこの巻で退場したが、龍玉を持たない皇帝と、龍玉を持つ主人公たちとの対立に今後展開していくのかな?

  • 虚と紅羽 さん

    全体的にいまいち。 主人公が朱瑛である理由がない。上帝の発言やら内心からするとそもそも朱瑛が居なくてもどうにかなっていたし、謎解きパートを読者側にさせる為だけに主人公が存在しているような。なんて言えばいいんだろう。朱瑛も作中の事件には基本興味ないし、物語として読ませたい部分、主題が分からないというか。 朱瑛は煉丹術狂だからおいておいて、基本的に全員腹に一物抱えている。なかでも上帝が食えない。嫌いだわぁ。 あと玉あるじゃんかよ!!誰か気づけ!

  • ネロ さん

    カバーイラストに惹かれて、珍しくジャケ買いしました。初読みの作家さん。中華ものは小説もドラマも結構好きで詳しいからか、なんか全体的に深みのない内容のような…。ラノベだから仕方ないのかもしれないけど、みんな行動が浅はかで、言葉遣いも統一感ないし、展開もあっさり目。一番残念なのは、文章に情緒がなく全然情景が浮かばないことですかね。散々言いましたが、ラスト、仲祥の素性だけが気になりすぎる!笑 続き、買うかどうかは…

  • 万論 さん

    潔いくらい吹っ切れている。奇人賢人もここまで来ると潔い。ブレないところが良し。

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宮池貴巳

東京都出身。立教大学文学部卒。別名義でライトノベル作品なども手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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