楽園のむこうがわ

ノリタケ・ユキコ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784751530535
ISBN 10 : 4751530534
フォーマット
出版社
発行年月
2021年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
32p;29

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読書メーターレビュー

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  • MI さん

    山から開拓して別荘を作るまでの絵本。はじめは夫婦2人が少しずつこの場所にしょうと砂に見取り図を描いた、そのうち工事が始まりと変わっていくが、この絵本のいいところはほとんど文がなく読者の読み手に想像ささる部分が多いところ。

  • どあら さん

    図書館で借りて読了。色々考えながら読む。私はプールができる前の段階で止めといて住みたいな。

  • ヒラP@ehon.gohon さん

    絵は美しいけれど、痛烈なアンチメッセージを秘めた絵本です。 二人の青年がカヤックで辿り着いた楽園で出会った女性は、自然と動物たちを愛していたはずです。 でも青年はそれぞれに家を思い描きます。 黒い髪の青年とは仲良くできたようですが、銀髪の青年からは逃げ去ります。 そして、対極的な開発が描かれています。 自然の中のくつろぎより、便利なリゾート地を好んでしまう自分には心痛いのですが、都市化されてしまったら楽園はなくなってしまいますね。

  • 高宮朱雀 さん

    大人向けの絵本だけど、だからこそ小さな子には色々な発想が生まれそうと思った一冊。 楽園という一つのキーワードでも、自然と共存するスタイルを選ぶか、自分の目的に合わせてカスタマイズするかで周囲の様子や人の動きや移り変わりが見て取れる。どちらが正しい訳ではなく、カスタムされた側に共感したからと言って、それで問題意識が欠如して居るという訳でもない。だが、一つの問題提起として示す方法としては、シンプルにテーマを突いて比較して居るのだから秀逸だ。ここから何かを学ぶのか否かは人間の今後次第だと感じさせられる。

  • Cinejazz さん

    パリを拠点に活躍する日本人イラストレ-タ-、アーティスト<ノリタケ・ユキコ>さんの、何度もページを繰っては思案する、不思議な絵本。・・・この絵本のお話しは、カヤックに乗って島に上陸した二人の少年の絵が描かれた裏表紙と表紙から始まっている。 二人は、理想の家づくりを始める。 ひとりは、森と調和した家を。 もうひとりは森を開発し、都会的な家を。 そして1年がめぐり・・・。二人の少年には、赤毛の少女が同伴している。 様相が全く同じ少女が描かれた、惑わかされる美麗な絵本。🚤🌳🏠

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人物・団体紹介

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ノリタケ・ユキコ

1989年、愛知県生まれ。パリを拠点とする日本人イラストレーター、アーティスト。2018年、パリのエコール・ド・コンテのイラストレーション学科を卒業

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