フレディ・イェイツのとんでもなくキセキ的な冒険

ジェニー・ピアソン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784265860517
ISBN 10 : 4265860516
フォーマット
出版社
発行年月
2021年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
296p;20

内容詳細

夏休みがはじまる日、おばあが死んだ。おばあがのこした手紙を読んで、ぼくは血のつながった父さんに会いにいくことを決めた。こうして、ぼくらのとんでもなくキセキ的な冒険がはじまった。

【著者紹介】
ジェニー・ピアソン : 学校の先生。『フレディ・イェイツのとんでもなくキセキ的な冒険』が作家としてのデビュー作。イギリス北東部で夫とふたりの小さな息子とくらす

岩城義人 : 富山県に生まれる。「うみべのまちで」(BL出版)で、産経児童出版文化賞翻訳作品賞を受賞

ロブ・ビダルフ : 雑誌のアートディレクターをつとめたのち、絵本作家およびイラストレーターとしてデビュー。数々の絵本や児童書の挿絵を手がける。妻と3人の娘とともにロンドンにくらす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • lovemys さん

    男の子たちが思いつきで旅するとこうなるのだな(笑)ちょうど我が家にも同い年の男の子がいるので、ドタバタ加減が想像できる。目的を完遂しようとするところがいじらしく、旅の終わりの家族たちが良かった。最近のイギリスでは離婚も多く、家族関係が複雑になってるんだろうな。血縁関係にあるからって必ずしも愛情を注いでくれる訳でもないし、血が繋がってないからって愛情がないわけでもない。家族や友人って、巡り合えたという奇跡があるのだと思う。事実も大切だけど、信じたいものを信じるってことも時には必要なのかもしれないなぁ〜。

  • Incisor さん

    少年3人の破天荒な冒険物語と思っていたら、ハートのど真ん中にすとんと落ちるあたたかいラストにぐっときた。タイトルに「とんでもなくキセキ的」とあるように、ありえない展開が続いていくのだけれど、どれもこれも思いがけないオチがつき、自分が主人公たち同世代(もうすぐ中学生)のころだったら、もっと痛快な気持ちで読んでいたと思う。作者紹介に、「学校の先生」とあり、納得。

  • ぱせり さん

    次々に忙しく場面が変わる三人の珍道中に何度も笑ってしまう。なんだ、このドタバタは。と思うが、ドタバタの下から沁みてくるのは、主人公の本当の気持ち。キセキってほんとうはどういうものだろう。……思うのだけれど、今、ここにいる人に出会えたこと、それこそが最大のキセキではないか。

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ジェニー・ピアソン

学校の先生。『フレディ・イェイツのとんでもなくキセキ的な冒険』が作家としてのデビュー作。イギリス北東部で夫とふたりの小さな息子とくらす

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