工学系のための最適設計法 機械学習を活用した理論と実践

北山哲士

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784320114418
ISBN 10 : 4320114418
フォーマット
出版社
発行年月
2021年05月
日本
追加情報
:
271p;21

内容詳細

目次 : 第1章 機械学習と最適設計/ 第2章 最適設計の基礎/ 第3章 非線形計画法/ 第4章 多目的最適化/ 第5章 大域的最適化/ 第6章 応答曲面と逐次近似最適化/ 第7章 機械学習を活用した最適設計法の実践に向けて/ 第8章 薄板成形における可変ブランクホルダー力の最適軌道設計/ 第9章 プラスチック射出成形におけるプロセスパラメータの最適化/ 付録 サンプルコード

【著者紹介】
北山哲士 : 1997年早稲田大学理工学部機械工学科卒業。1999年早稲田大学大学院理工学研究科機械工学専攻修士課程修了。2002年金沢大学工学部助手。早稲田大学大学院理工学研究科機械工学専攻博士後期課程修了。博士(工学)。2005年金沢大学大学院自然科学研究科講師。2009年金沢大学理工研究域機械工学系准教授。2015年金沢大学理工研究域機械工学系教授。2019年金沢大学設計製造技術研究所設置に伴い、同研究所教授。専攻は最適設計、設計工学、材料力学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • みるか さん

    工学の諸分野では,何らかの制約条件の下で,何らかの目的を達成するように設計を行うことがある.この目的は,単一の評価値である場合もあるし,複数の評価値を同時に考える場合もある.設計には,条件を満たした上で一定の基準値を達成すれば良しとする満足化設計と,条件を満たしつつ目的を最小化(あるいは最大化)しようとする最適設計の二つに大別される.本書では,最適設計を主に扱う.数理最適化の類書と異なり,多目的最適化や大域的最適化を扱っていたり,設計を行うために有用な応答曲面などについても扱っている.

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

北山哲士

1997年早稲田大学理工学部機械工学科卒業。1999年早稲田大学大学院理工学研究科機械工学専攻修士課程修了。2002年金沢大学工学部助手。早稲田大学大学院理工学研究科機械工学専攻博士後期課程修了。博士(工学)。2005年金沢大学大学院自然科学研究科講師。2009年金沢大学理工研究域機械工学系准教授。

プロフィール詳細へ

物理・科学・医学 に関連する商品情報

おすすめの商品