症状から接し方のポイントまでがわかる つまずかない「認知症ケア」の基本

市村幸美

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784802612951
ISBN 10 : 4802612958
フォーマット
出版社
発行年月
2021年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
218p;22

内容詳細

認知症の基礎知識から現場で使えるケアのコツまで解説!認知症のタイプ別の症状や高齢者の病気の特徴を説明したうえで、「現場でよくある場面別の接し方の例」「利用者家族との上手な接し方」「他の職員との情報共有・報告のポイント」などをやさしく解説しました。

目次 : 第1章 なぜ、認知症ケアはつまずきやすいのか?(認知症ケアは本当にむずかしいのか?/ 認知症ケアでつまずく理由 ほか)/ 第2章 認知症の人の不可解な言動をどうとらえる?どう対応する?(これだけは押さえておきたい認知症のタイプや特徴/ 認知症の症状とは?(認知機能障害とBPSD) ほか)/ 第3章 事例でわかる!よくあるつまずく場面での言葉かけ・接し方のコツ(生活場面でつまずく場面/ 健康管理でつまずく場面 ほか)/ 第4章 利用者家族との上手な接し方(利用者家族を理解しよう/ 利用者家族との間に起こりやすい認識のズレ ほか)/ 第5章 現場の質を高める他の職員との情報共有・報告のしかた(なぜ、チームで情報を共有することが大切か?/ ケアに必要な情報は何か? ほか)

【著者紹介】
市村幸美 : ブルーベル代表。看護師・介護支援専門員。准看護師として勤務したあと、進学コースへ進み看護師免許を取得。精神科病院の認知症病棟への配属をきっかけに認知症ケアに興味をもち、認知症ケア専門士、認知症看護認定看護師、介護支援専門員を取得(認知症看護認定看護師は更新していないため、現在は資格なし)。その後、派遣看護師としてデイサービスなどの介護現場を多数経験し、介護福祉士実務者研修の講師を務めた。現在は現場での経験を活かし、「認知症をもつ人が受ける不利益をなくす」ことを理念に、セミナー講師や執筆などの活動を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • emiko さん

    認知症ケアが初めての人でも読みやすくサクサクと読めた。認知症のケアは、最初はわけも分からず、肩にパッドが入っているかと思うほど過緊張になっているが、時間の経過と共にわかってくることがある。利用者さんから意味もわからず拒否されたり、家族からのクレームでやってられない!とブッツンきたりする事に「あるある!」と共感してもらえ、なぜそんな言動をとるのか?どう対応したらよいかを具体的に書かれている。初心者には受け入れやすいと思う。

  • かー さん

    認知症ケアにおいて悩みがあったため、図書館で借りた。帰宅願望が強い場合・暴力をふるう場合・入浴拒否の場合等が書いてあった。どれも現場で悩む事例ばかりであり、とても参考になった。本書の中で重要なキーワードは、「居心地のよさ」・「関わりを大切にする」だ。つい、問題行動ばかりに焦点が行きがちだが、そうではなくその人が訴える内容に寄り添う。居心地のよさを実感してもらうにはどうするのか。バイステックの7原則にあるような意図的な感情表出を助ける場を作ることが大切だと改めて思った。勉強になる良書で再読したい。

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市村幸美

ブルーベル代表。看護師・介護支援専門員。准看護師として勤務したあと、進学コースへ進み看護師免許を取得。精神科病院の認知症病棟への配属をきっかけに認知症ケアに興味をもち、認知症ケア専門士、認知症看護認定看護師、介護支援専門員を取得(認知症看護認定看護師は更新していないため、現在は資格なし)。その後、派

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