基本情報
内容詳細
10年以上も不妊治療し、2度の流産、死産を経て、子宮全摘。その手術後の病室で「産めなくても、育てることはあきらめたくない。養子縁組をしたい」と書いた手紙を渡し、夫も決意。研修を受け「待機」に入った矢先に、赤ちゃんが突然やってきた!養子縁組を決意するまでの葛藤と、赤ちゃんを迎えてからのドタバタだけれど幸せな子育て、審判で実子となり1歳になるまでを夫婦それぞれの視点から綴ったエッセイ。「新しい家族のかたち」として注目の「特別養子縁組」の貴重な実例。
目次 : 序章 プロローグ(それでもやっぱり育てたい/ 1本の電話からすべては始まった ほか)/ 1章 新米パパママの奮闘記―0〜3か月(「赤ちゃんを守る!」私の中の全細胞が反応/ 「お母さん」と呼ばれて胸が躍る ほか)/ 2章 ついに入籍!実子となる―4か月〜1歳(日常になっていく幸せな日々/ 養子縁組あっせん団体の訪問 ほか)/ 3章 養子を迎えるまで―不妊治療から流産・死産(結婚から妊活へ/ 「少し休もうよ」と言う夫と心がすれ違う ほか)/ 4章 養子を迎えるまで―妊活終了から養子を迎える決意(「いつか」という人生の先送りをやめる/ 子どもがいなくてもその人の価値は変わらない ほか)
【著者紹介】
池田麻里奈 : 不妊ピア・カウンセラー。「コウノトリこころの相談室」を主宰。28歳で結婚し、30歳から10年以上、不妊治療に取り組む。人工授精、体外受精、2度の流産、死産を経験。子宮腺筋症で子宮全摘後、「それでもやっぱり育てたい」という自らの思いを確信し、特別養子縁組を決意。44歳のとき、0歳の養子を迎える。数々のメディアや、大学で講演活動を行うなど、実体験を語っている
池田紀行 : トライバルメディアハウス代表取締役社長。妻とともに不妊治療に取り組み、長い間実子を望んでいたが、妻の子宮全摘後に「それでも育てたい」という望みを伝えられ、特別養子縁組を決意。46歳のとき、0歳の養子を迎える。企業のマーケティング支援を行いながら、多数の講演活動も行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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読了日:2020/11/03
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おったん さん
読了日:2020/10/25
清水勇 さん
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人物・団体紹介
池田麻里奈
不妊ピア・カウンセラー。「コウノトリこころの相談室」を主宰。28歳で結婚し、30歳から10年以上、不妊治療に取り組む。人工授精、体外受精、2度の流産、死産を経験。子宮腺筋症で子宮全摘後、「それでもやっぱり育てたい」という自らの思いを確信し、特別養子縁組を決意。44歳のとき、0歳の養子を迎える。数々の
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