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Sym.92, 96, 97: H.wolff / Frankfurtrso

Haydn (1732-1809)

User Review :5.0
(1)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
HRMK015
Number of Discs
:
1
Label
:
Format
:
CD
Other
:
Import

Product Description

これは絶対お勧め、絶品3曲!!
ハイドン大好きウォルフのシャッキリ味ハイドン!

ハイドン:
交響曲第92番 ト長調 Hob.I-92『オックスフォード』
交響曲第96番 ニ長調 Hob.I-96『奇跡』
交響曲第97番 ハ長調 Hob.I-97
ヒュー・ウォルフ(指)フランクフルト放送交響楽団
録音:2001年12月19−17日(92番),2002年12月16−18日(96番,97番)

ウォルフは『ハイドンが好き!』と言い切っていて、フランクフルト放送交響楽団に就任してから積極的に取り上げ人気を拍しています。たしかにこのハイドン3曲は素晴らしい!ウォルフの明確な構成感とキビキビした運動性はハイドンの古典様式にピタリ!採りたて新鮮な野菜のサラダのようなシャッキリした感触には、理屈抜きに心地よくなってきます。弦はヴィヴラートを抑え、ホルン、トランペット、ティンパニはピリオド楽器を使用、フルートは木製の楽器で清らかな音色を引き出す、さらにはチェンバロを全編に加え、『奇跡』の第3楽章の有名なオーボエに実に洒落た装飾を入れる、などなど。もちろんヴァイオリンは対抗配置。全てが見事に決まっています!これはかなりのハイドン・マニアも唸ってしまうでしょう、お勧め! 71'00"

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 これは何というチャーミングな演奏でしょ...

投稿日:2005/06/11 (土)

 これは何というチャーミングな演奏でしょう! (たぶん)ランドン版を使用していながら、所々アーティキュレーションに変化を付けたり、繰り返しの際には装飾を加えたりして、演奏者が上品なアドリブを楽しんでいる様な演奏です。 話題性を狙った斬新な解釈はないのですが、当時のロンドンの聴衆がハイドンのこれらの曲に感動したのが納得出来る演奏です。  特にいいのが96番「奇蹟」。 第3楽章のトリオ部分のオーボエソロの装飾音のチャーミングさには、思わず拍手したくなりました。  人数を少なめにして、通奏低音のチェンバロをはっき

うつりぎ ゆき さん | 京都市 | 不明

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