CD

Burahmusu & Bruch: Violin Concertos

Brahms (1833-1897)

User Review :4.5
(4)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
UCCP7037
Number of Discs
:
1
Label
:
Format
:
CD

Product Description

UCCP7037 ブラームス&ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲
グリュミオー&デイヴィス、ワルベルク
グリュミオーはフランコ=ベルキー楽派の芸風を継承する20世紀屈指の大家でとくにラテン系の作品とモーツァルトの美演が高い評価を得ていますが、ドイツ系の音楽でも卓越した演奏を聴かせてくれます。ベートーヴェンの演奏に加えてここに収録されたブラームスとブルッフの協奏曲での気迫のこもったスケールの大きい音楽作りを聴けば、彼が単なる美音を誇る演奏家ではなく、音楽の内面を深く見つめる稀有の芸術家であったことがわかります。

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Comprehensive Evaluation

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現在廃盤なのですが又再発売されるでしょう...

投稿日:2009/12/02 (水)

現在廃盤なのですが又再発売されるでしょうからコメント入れておきます。グリュミオーのブラームス・ヴァイオリン協奏曲は旧盤1958年ベイヌム/ACOバック演奏のもの(タイムは@22’38A8’44B8’11)がカタログに残っている状態で本盤は後の1971年デービス/NPHOとの共演です。タイム的には私の手元データは@22’54A8’47B8’07と旧盤とほぼ同じですが多分バックの違いで響きは相当異なっている事と思います。本盤、第1楽章ゆったり目にスタート・・・とにかく何かおっとりとした感じでもう少しキリッとした処も見せて欲しい、いくらブラームスにしては幸せな雰囲気の曲でも・・と思いました。しかしカデンツァの慈しむような運びにこの演奏の方向感が分かりかけ以降この楽章の結びまで実に美しいです。当然この調子は殊に第2楽章には適しており続く第3楽章煌びやかさが加わります。果たしてこれでよいのかは別にして難しい表現ではないことが特徴と言えるでしょう。もう一つのブルッフの方は未聴ですので全体OKランクにさせていただきます。

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モーツァルトの協奏曲で天下の名盤を残した...

投稿日:2005/10/18 (火)

モーツァルトの協奏曲で天下の名盤を残したコンビだけに、ここでも優美さが際立つブラームス。シェリングの求心力やハイフェッツの切れ味はありませんが、この曲はブラームスの中でも例外的に明るい色調が支配しているので、曲想に合っているとは言えます。併録のブルッフでもグリュミオーの美音と類い希な技巧が堪能出来ます。私はブルッフの方が成功していると思う。ブラームスは71年、ブルッフは73年の録音。

ねこちゃん さん | 横浜 | 不明

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ブラームスのVn協奏曲としては最も愛聴して...

投稿日:2005/07/13 (水)

ブラームスのVn協奏曲としては最も愛聴している。デイヴィス指揮のオケも秀逸。しかしブルッフは気迫に欠け期待はずれ。

越後人 さん | 新潟市 | 不明

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