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Mahler: Symphony No.8 "sympony Of A Thousand"

Mahler (1860-1911)

User Review :4.0
(6)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
UCCP7060
Number of Discs
:
1
Label
:
Format
:
CD

Product Description

UCCP7060 マーラー:交響曲第8番≪千人の交響曲≫
小澤征爾/ボストン響
小澤征爾のボストン交響楽団時代を代表する録音のひとつにマーラーの交響曲全集があげられます。この《千人の交響曲》はボストン交響楽団の定期でとりあげられた直後、コンサートでの熱気と興奮をそのままにレコーディングされました。冒頭からすごい熱っぽさで聴き手を一気にひきこみます。そしてこの壮大な音楽を湧きあがるような生命感と噴出するような高揚できかせます。

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高校生の時この2枚組みLPが5600円で売ら...

投稿日:2008/11/28 (金)

高校生の時この2枚組みLPが5600円で売られていて垂涎モノだったのを覚えている。今でこそ無数のマーラー解釈がひしめき合っているが,当時これほどの透明感を打ち出したマーラーは他の指揮者からは聴けなかった。無味無臭でクリスタル という意味では,特異で至高のマーラーと言える。

フルーツ・ポンチ さん | 静岡県 | 不明

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小澤のマーラーの特色は長年の「解釈」とい...

投稿日:2008/07/22 (火)

小澤のマーラーの特色は長年の「解釈」という垢を一切洗い流して、古典的な交響曲として捉え直す事にあると思う。いわば良くも悪くも中庸な演奏といえる。私は若い頃は小澤の演奏は薄味で生ぬるく聞こえたけど、最近はむしろそこに魅力を感じる。特に第8は小澤の録音の中でも彼の棒さばきの上手さの表れた名演だろう。この桁外れの大編成のオケを決して厚塗りになる事もなく美しく鳴らし切っている。それに応えるボストンOのふくよかな音色も絶品だ。ただ声楽はソロは概ね第一級とは言い切れず、又アメリカの合唱団のせいか?発音が不明瞭。

蟹缶 さん | マッターホルン | 不明

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千人が千円で聴けることを考えたらOKかな...

投稿日:2007/04/19 (木)

千人が千円で聴けることを考えたらOKかな?LP時代は5千円以上したのだから・・・。ただし演奏は千円以上でも以下でもない。曲が曲だから退屈はしないが、並居る競合盤を差し置いてこれを選ぶ理由は値段以外には特にない。それでも最近の小沢よりははるかにマシだが・・・(苦笑)

ぱくちー さん | 東京都 | 不明

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