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Brahms: Piano Concerto No.1 / Weber: Konzertstuck

Brahms (1833-1897)

User Review :3.5
(6)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
UCCP7062
Number of Discs
:
1
Label
:
Format
:
CD

Product Description

フィリップス・スーパー・ベスト1000
ブラームス:ピアノ協奏曲 第1番 他
ブレンデル、アバド&ベルリン・フィル

ブラームスは1986年のデジタル録音。“ピアノつき交響曲”ともいわれる雄大な構想をもったこの作品に、アバド指揮するベルリン・フィルとブレンデルが全力で取り組んだこの演奏は、その覇気に満ちながらも繊細な抒情も大切にした演奏により、1987年度レコード・アカデミー賞を受賞しています。
 組み合わせは、きわめて俊敏なテクニックが要求されることでも知られるウェーバーのコンツェルトシュトゥックで、もともとはシューマンのピアノ協奏曲と組み合わされており、その形で1980年度のレコード・アカデミー賞を受賞していました。

ブラームス:ピアノ協奏曲 第1番 ニ短調 作品15
 アルフレート・ブレンデル(ピアノ)
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 指揮:クラウディオ・アバド
 録音:1986年9月、ベルリン(デジタル)
 
ウェーバー:コンツェルトシュトゥック へ短調 作品79
 アルフレート・ブレンデル(ピアノ)
 ロンドン交響楽団
 指揮:クラウディオ・アバド
 録音:1979年6月、ロンドン(ステレオ)

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Comprehensive Evaluation

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HMVレビューにもありますようにブレンデル...

投稿日:2009/10/01 (木)

HMVレビューにもありますようにブレンデルにとっては二回目のブラームスピアノ協奏曲第1番で1986年の録音です。なお、一回目は1973年イッセルシュテット/ACOのバックでの収録でした。さて、今回の演奏、タイム的には一回目とそう差はありません。第1楽章少し明るいトーン、決して重々しくはアプローチしないで逆にBPOのズッシリ感で中和している様な感じです。ピアノが入っていよいよこの交響的協奏曲が本格化するのですがブレンデルのピアノには流石硬さはなく余裕・ふくらみすらあり作曲家青春の心象とは刺し違いした処もあります。情緒あふれる第2楽章はアバドのオーケストラは表面的美観に重点を置いたようでそれは最終楽章でも拭えなかったです。整いすぎ、完成しつくした演奏でこの作品の未完熟の魅力が味わえないと感じるのは贅沢なのかなぁ。私自信はゲルバーの演奏が好きです。ブラームス同様レコードアカデミー賞を受賞しているウェーバーの方は未聴ですので当面OKランクとさせて下さい。

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この組み合わせということもありかなり期待...

投稿日:2009/07/13 (月)

この組み合わせということもありかなり期待していた。総合的に完璧な演奏でこれはこれで素晴らしいと思った。でも、何か、心に訴えてくるものがなかった。感じ方は人それぞれなので仕方ないですね。

ななみみ さん | 栃木県 | 不明

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素晴らしい演奏と思うが、もっと良い演奏も...

投稿日:2007/06/09 (土)

素晴らしい演奏と思うが、もっと良い演奏も可能かな、とも思う(伴奏の部分)。今度別のを聴いてみよう。

顕 さん | 岐阜県 | 不明

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