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Bruckner Complete Symphonies, Wagner Orchestral Music : Andris Nelsons / Gewandhaus Orchestra (10CD)

Bruckner (1824-1896)

User Review :2.5
(2)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
4864528
Number of Discs
:
10
Format
:
CD
Other
:
Import

Product Description


ブルックナー・ツィクルスと、
この作曲家が愛したワーグナーの管弦楽曲が組み合わされたCD10枚組ボックス・セット


アンドリス・ネルソンスとライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団による、ブルックナーの交響曲全集とワーグナーの管弦楽曲が組み合わされたCD10枚組ボックス・セットがドイツ・グラモフォンより発売されます。2017年に第3番から始まった交響曲第1番から第9番のCD発売(1枚または2枚組)では、それぞれ作品同士関連付けられたワーグナーの管弦楽曲が選ばれて組み合わされました。そしてこのセットには初発売となるブルックナーの交響曲第0番とワーグナーの『リエンツィ』『さまよえるオランダ人』の序曲も新たに収録されています。
 「ブルックナーの音楽はゲヴァントハウス管弦楽団のDNAの中にある」と、2018年からこの楽団の音楽監督を務めているアンドリス・ネルソンスは言います。ブルックナーの交響曲全集にワーグナーのオペラからの管弦楽作品を組み合わせたこのアイデアは、ネルソンスにとっては説明するまでもないことでした。「ブルックナーはワーグナーの音楽を愛し、その偉大さ、長所、偉業を認めていた」からです。

「アンドリス・ネルソンスと彼のライプツィヒの演奏者たちは、より大きな目的を十分に果たすサウンド・ワールドを創るマスタークラスを提供している」〜グラモフォン誌(輸入元情報)

【収録情報】
Disc1
● ブルックナー:交響曲第0番ニ短調 WAB100(1869年ノヴァーク版)
● ワーグナー:『さまよえるオランダ人』序曲
● ワーグナー:『リエンツィ』序曲


 録音時期:2020年12月

Disc2
● ワーグナー:『トリスタンとイゾルデ』第1幕への前奏曲
● ワーグナー:『トリスタンとイゾルデ』〜イゾルデの愛の死
● ブルックナー:交響曲第1番ハ短調 WAB101(1890/91年ウィーン稿ブロッシェ版)


 録音時期:2021年5月

Disc3
● ワーグナー:『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕への前奏曲
● ブルックナー:交響曲第2番ハ短調 WAB102(1877年稿キャラガン版)


 録音時期:2019年12月

Disc4
● ブルックナー:交響曲第3番ニ短調(1888/89年ノヴァーク版)
● ワーグナー:『タンホイザー』序曲


 録音時期:2016年6月

Disc5
● ワーグナー:『ローエングリン』第1幕への前奏曲
● ブルックナー:交響曲第4番変ホ長調 WAB104『ロマンティック』


 録音時期:2017年5月

Disc6
● ブルックナー:交響曲第5番変ロ長調 WAB105(1878年ノヴァーク版)


 録音時期:2019年5月

Disc7
● ワーグナー:ジークフリート牧歌
● ブルックナー:交響曲第6番イ長調 WAB106(1881年ノヴァーク版)


 録音時期:2018年12月

Disc8
● ワーグナー:『神々の黄昏』〜ジークフリートの葬送行進曲
● ブルックナー:交響曲第7番ホ長調 WAB107(1883年ハース版)


 録音時期:2018年3月

Disc9
● ブルックナー:交響曲第8番ハ短調 WAB108(1890年ノヴァーク版)


 録音時期:2019年9月

Disc10
● ワーグナー:『パルジファル』第1幕への前奏曲
● ブルックナー:交響曲第9番ニ短調 WAB109(未完)(1894年ノヴァーク版)


 録音時期:2018年12月

 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
 アンドリス・ネルソンス
(指揮)

 録音場所:ライプツィヒ、ゲヴァントハウス
 録音方式:ステレオ(デジタル)


Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

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この指揮者は良く言えば繊細でたおやか、女...

投稿日:2026/03/08 (日)

この指揮者は良く言えば繊細でたおやか、女性的な優美な佇まいの音楽を作る。悪く言えば細部の表情に拘る一方、全体の雄大さや骨太さに欠ける。そうした音楽性がブルックナーに合っているかどうか、ちょっと微妙なところがある。7番の第2楽章みたいな曲では、指揮者の持ち味が活きてなかなかよろしく、柔和な肌合いの音楽が好きな人には高評価となるだろう。往年のクナパーズブッシュとかクレンペラーがやっていたみたいな古風で無骨なガッシリしたブルックナーを好む聞き手には不向きかもしれない。録音状態はCD層と比べるとSACDは肉付きがよくなり、スケールアップしているとはいえ、その差は大きくはない。

ROYCE さん | 神奈川県 | 不明

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なぜ「0番」のみで販売しないのか。1〜9番...

投稿日:2023/12/04 (月)

なぜ「0番」のみで販売しないのか。1〜9番を購入してきた消費者への裏切りとしか思えません・・・売れる売れないの問題ではない! ★はゼロです

boo さん | 北海道 | 不明

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Symphonies Items Information

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