Sunday, September 20th 2009
黒人音楽をベースに独自のポップ・ミュージックを展開、現在話題沸騰中のシンガー・ソングライターが待望のメジャー・デビュー!!
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www.office-augusta.com/sakaiyu ; www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/ARI/yusakai |
for Bronze / Gold / Platinum Stage.
待望のメジャー・デビュー盤!
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”さかいゆう”を語る上で欠かせない3枚
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Profile -Too Early To Tell-
Misako Odani
Price (tax incl.): ¥3,204
Member Price
(tax incl.): ¥2,948Release Date:21/February/1997
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Kind Of Blue
Miles Davis
Price (tax incl.): ¥1,980
Member Price
(tax incl.): ¥1,822
Multi Buy Price
(tax incl.): ¥1,683Release Date:20/July/2005
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Live
Donny Hathaway
Price (tax incl.): ¥1,885
Member Price
(tax incl.): ¥1,735
Multi Buy Price
(tax incl.): ¥1,602Release Date:24/September/2008
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--- まず、タイトル曲の「ストーリー」の魅力って、メロディと歌の美しさ。そして、注目すべきはこのノリの、ものすごいカッコ良さです。
「嬉しいです。僕にとってビートの利いた音楽だったら、ブラック・ミュージックだろうが、それ以外であろうが何でも良いんです。“ちゃんとビートが利いた上で、良いメロディが乗ってる”っていうのが、僕にとってすごく大事なんですよ」
--- 変な表現にはなるんですけど、例えばサビの《今すぐ抱きしめたい》の《ダ》の音とかアクセントがものすごく気持ちいい。何だかそういう魅力を語りたくなる曲なんです。
「それはすごくマスタリングで難しかったところで。平たく言うと、コンプレッションのかけ方なんですけど。元々の歌はもっとグルーヴしてたんですけど、それが過剰になり過ぎない加減のものにしました。グルーヴを損なわず、それと同時に他のJ-POPと負けないパワー感もあるものにしたくて」
--- エンジニア的な視点も持ってレコーディングをしていらっしゃるんですね。
そういうのが必ずしも良いわけではないとも思うんですけどね。だから割と他の方に任せるようにはしています。でも、どうしても“この音とこの音のバランスはこうなんだよなあ”とか思うと、エンジニアさんにお伝えしています」
--- 歌が最高なだけでなく、その背景の音とかグルーヴでもワクワク出来るのが、さかいさんの音楽の大きな魅力だと思うんです。
「やっぱり洋楽に影響されてますからね。でも、洋楽は洋楽なんだけど、R&Bだけというわけでもない。ポップでロックでAORなものからも影響を受けてますし。それとファンクもすごく好きです。とはいえ、日本語に合うサウンドでありたい。洋楽的なものにするのではなくて、日本語の言葉の温度に合うサウンドを作りたいんです。せっかく、僕は二十何年も日本語を喋ってるわけですし、日本語はとても美しい。日本語は母音が太い言葉。リズム的なことを言うと、子音は弱いんですけど、母音でリズムを付けられる歌い方をすれば良いわけで。それは自分なりに工夫しています」
--- 僕みたいに“この《ダ》が好きなの!”みたいな反応って、結構あると思いますよ。
「マニアックな聴き方ですね(笑)。でも、ポップスの王道で、懐かしさも新しさも、バンドらしさもある曲。あと、こういうサウンドで、コーラスワークがここまで凝ってる曲もあまりないと思う。いろいろ楽しんでもらえると嬉しいです。カラオケで歌いやすい曲ではないかもしれないけど。僕の曲の傾向は“聴き易いけど歌いにくい”とか“実は歌うと難しい”(笑)」
--- 歌詞は素朴ですよね。2人で恋のストーリーを始めよう!という想いが、まっすぐ届いてくるのが気持ちいいです。
「ラブ・ソングなんですけど、切ない中にも前に進むパワーが欲しいなと思って書きました。ベタベタなことを歌ってますけど、これで行こうかなと。自分が好きだし感動するのも、そういうものですから。意識的にシンプルで直球に出来るほど、僕は器用ではないので、出来ることしかやってない(笑)。まあ、僕は音楽をじっくりやっていこうと思ってますので、これはまずその第1弾って感じですね」
--- カップリングの2曲も絶品ですね。「ララバイ」はブラスの入った「ストーリー」とはまた違うタイプ。上モノが少ない分、グルーヴのスリルがダイレクトに迫ってきますし、土岐麻子さんへ提供した「How Beautiful」のセルフ・カヴァーは、ピアノ弾き語り。今回は3曲ですけど、さかいさんをフルコースで楽しめる感じです。
「このシングルはおなかいっぱいになりますよ(笑)。久しぶりのCDだから、全部詰め込んじゃおうと思って、敢えてタイプの違う3曲を入れました。 シングルだけどミニ・アルバムな気分です」