ヴォイス・オブ・アメリカ"=Daughtry !!
2009年8月27日 (木)
Daughtryのセカンド・アルバム『Leave This Town』が8/1付全米アルバム・チャートで初登場1位を記録!!またまたブレイク中のDaughtryから最新コメント動画をアップ!
米オーディション番組、アメリカン・アイドル出身ながら、他のアーティスト達とは一味もふた味も違う、真の男気ロックを鳴らすスキンヘッド・ガイDaughtry。
デビュー・アルバム『Daughtry』は全米のみで500万枚の売り上げを記録し、ビルボードチャートが2007年で最も売れたアルバムとして認定。もちろんここ日本でもかなりのロングセラーとなり多くのファンを獲得しました!
そんな、デビューにして大ブレイクを果たした彼らですが、アルバムリリース後は、Bon JoviやNickelbackなどビッグ・バンドのサポート・アクトを務め、着々と実力と地位を確立した今、遂にセカンド・アルバムのリリースとなります!
新作から、早くも鉄板となりそうな1stシングル「No Surprise」は、ソングライティングをバンドのフロント・マンChris DaughtryとNickelbackのChad Kroger、プロデューサーにはMy Chemical Romance 、Hoobastankなどを手けるHaward Bensonを迎えて制作!
この優さに満ちた男気と懐の広さを感じるアーシーな楽曲、そしてChrisのストレートな歌声は、今回もやっぱり心に沁みる!!
日本盤のみのボーナス・トラック収録
大ヒット中!
アルバム『Leave This Town 』からリードトラック#2-「No Surprise」をチェック!!♪試聴する
‘Leave This Town’ – official biography
世界中の何百万人という観客の前で演奏し、クインティプル・プラチナム(プラチナ×5枚分)を獲得し、グラミー賞にもノミネートされたデビュー・アルバム『ドートリー』の勢いを今作が受け継ぐのは間違いない。バンドの紆余曲折を経た旅は、今作『リーヴ・ディス・タウン』(19レコーディング/RCA)の深部に現れている。何マイルものツアーにより磨かれたメロディは真夜中のヘッドライトのような輝きをみせ、人生経験における挑戦や共通理解を求めて選択した様々な道の探索を促すたゆまぬエネルギーで演奏された。
ヴォーカルのクリス・ドートリーはこう語る。
「歌詞の多くは盲目的な信仰がいかに人間を自由にし、また束縛するか、いかに何かから逃げ、何かに向かうとき心を痛めることが多いことを実感するかについて語っている。」
今作のタイトルはクリスがギタリストのジョン・スティーリィーと共作した楽曲「セプテンバー」の歌詞の一文から来ている。刺激的なフレーズに満ち溢れたほろ苦いバラードは、ノース・キャロライナの小さな町で兄弟とともに育ったクリスの経験を反映している。
「曲を聴くたびにラスカーですごした夏を思い出すよ。ラスカーですごした日々は素晴らしかったけど一角の人間になるためには町を出なきゃいけないって事を実感してたんだ。」
『リーヴ・ディス・タウン』は、クリスがバンド・メンバーのジョーイ・バーンズ(ドラム/ピアノ)、ジョシュ・ポール(ベース)とギターのジョシュ・スティーリーとブライアン・クラドックをフィーチャーした初めてのアルバムである。彼らはいずれもアンセム調のフックや情熱的なヴォーカル、地平線や過去を探し求めた結果得た知恵が織り交ぜられた歌詞をまとめた見事なライブを数多く達成してきている。素晴らしい創造性と多様性を持った作品である今作は、パワフルなアリーナ・ロック(「ノー・サプライズ」「ゴースト・オブ・ミー」)から静かなバラード(「セプテンバー」)、そしてエモーショナルなミッドテンポのロック(「ライフ・アフター・ユー」「ラーン・マイ・レッスン」)へとスムーズにギアを変え、さらに今作にはカントリーに着想を得た楽曲「テネシー・ライン」も収録されている。この楽曲はクリスとクラドックにより作曲されたもので、カントリー界のスーパースター、ヴィンス・ジルがヴォーカルとしてフィーチャーされている。
また、今作ではクリスがデビュー・アルバムをレコーディングした直後にドートリーに参加したバンド・メンバーのさまざまな個性がサウンドのミックスに反映されている。その化学反応は瞬間的なものだった。クリスはバンド・メンバーについてこう語る。
「初めてのライヴのときから昔から知ってる連中のような気がしてならなかった。」
結成の初期かバンドはデビュー・アルバムのオリジナル・アレンジを自分たちのイメージに書き換えることで自身のアイデンティティーを構築することに焦点を置いた。
「バンドとして結束力を高めるため曲を自分たちのものにすることが必要だった。それは自分たちの個性を現すってことだったんだ。クリスはその名声の中、俺たちに自分たちらしくいることを許してくれた。それが俺たちをバンドとして結束させてくれたんだ。」
2008年に長期にわたるツアーが終わったとき、ドートリーはライヴハウスでのライヴやアリーナでの前座を卒業し、3曲の全米No.1シングルを世に出し、アルバムは2007年全米年間最高セールス、ロックとしてはサウンドスキャン史上最速で最高のセールスを誇るものとなったが、クリスはそのアルバムの急激な成功を正しく捉え、絶頂期をしのぐ決意を固めた上で、ロックの最も経験豊富な作曲家と何ヶ月にもわたり制作に没頭した。
今作ではデビュー作で共作した2人のソングライターと再びタッグを組んでいる。「ラーン・マイ・レッスン」ではSR-71のミッチ・アラン、「ゴースト・オブ・ミー」ではヒンダーのプロデューサー、ブライアン・ハウズを迎えている。再びプロデューサーとして今作にかかわったハワード・ベンソン(ニッケルバック、フーバスタンク、オール・アメリカン・リジェクツ他)は、クリスの成功の鍵が彼の安定性を保つ才能に由来すると語る。
「彼は自分自身や自分の出所を分かっているだけでなくそれを歌詞にする勇気もある。それはどんなアーティストにとっても難しいこと。そして彼は謙虚でよく働く男だ。そんな男がたまたま成功したバンドに所属していただけの話さ。」
また、今作にはニッケルバックのチャド・クルーガーが素晴らしく貢献している。クリスがチャドと出会ったのは数年前で、2人はすぐに意気投合しともにツアーを廻った仲でもある。クリスはコラボレーションが実現することに興奮してチャドのヴァンクーヴァーにあるスタジオに出かけ、そこで「ライフ・アフター・ユー」と今作のファースト・シングルである「ノー・サプライズ」を作り上げた。
「チャドは作曲家として生まれ持った才能を持ち合わせた男なんだ。俺は楽曲のアイディアを彼とああでもないこうでもないって言いながら練り上げるのが好きだった。彼は俺の思い描いている方向性を汲むのが早かっただけじゃなく、違う方向へ刺激することも出来るんだ。」とクリスは語る。
『リーヴ・ディス・タウン』に収録された、いかに自分自身が自分の行き先の決定者であるかについて歌った曲たちが、今バンドの交差点に差し掛かっている様子を現している。
「デビュー・アルバムから何も取り除いていないんだけど、このアルバムは俺たちにとって初めてのアルバムみたいな感覚なんだ。これは新しい始まりの音なんだよ。」とクリスは語る。
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。
国内盤8月26日発売!!!
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輸入盤好評発売中!
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