トップ > 音楽CD・DVD > ニュース > ジャズ > フュージョン > エレベ弾きまくりなブライアン・ブロンバーグ

エレベ弾きまくりなブライアン・ブロンバーグ

2009年8月5日 (水)

ウッドでのプレイが続いたブロンバーグが、超豪華メンバーを率い、完全フュージョン作をリリース。リードからスラップまで、エレベへの欲求が爆発!



ウッド・ベース、そしてエレクトリック・ベースの両刀使い、ブライアン・ブロンバーグ。

そのどちらも驚異の技を持ち合わせる彼ですが、どちらかとうと、キング・レコードの「低音シリーズ」を始め、ウッド・ベースでのプレイが多いようです。

Artistry Musicからリリースされた本作では、エレクトリック・ベースの欲求が爆発したかのような、エレベ中心の完全フュージョン作品とあいなりました。

ホーン・セクションを配した、ファンキーなサウンドのオンパレードで、オリジナル楽曲の他、The B-52'sのニュー・ウェイヴ・ダンス・クラシック「Love Shack」、クインシー・ジョーンズの「Sanford & Son Theme (The Streetbeater)」もカヴァーしています。

ブライアン自身が、もっとエレクトリック・ベースをフィーチュアしたアルバムを作りたくなった、という事でリリースした作品ですが、NAMMショーのデモ演奏のような、ベース・プレイヤーだけが喜ぶ作品にはしたくなかったようで、しっかりとした曲、アレンジにおいて、ポップでファンキーな完全フュージョン・サウンドとなっています。

4弦、5弦、フレットレス、ピッコロ、テナーなど、リード・プレイにバッキングに曲のタイプに応じて様々なベースを駆使。

マーカス・ミラーに捧げたという「Mr.Miller」、スラップ全開の「Slap Happy」など興味深いオリジナル・チューンも。

豪華メンバーを迎えたゴージャズなサウンドと、圧巻のベース・プレイ満載のスーパー・ベース・アルバムです!

参加メンバー

George Duke
Patrice Rushen
Jeff Lorber
Randy Brecker
Eric Marienthal
Gerald Albright
Richard Elliot
Rick Braun
Will Kennedy
Dave Weckl
Alex Acuna
Paul Jackson Jr.
Dan Siegel


and more

※表示のポイント倍率は、
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

エレクトリック・ベース中心のアルバム

It Is What It Is

CD 輸入盤

It Is What It Is

Brian Bromberg

価格(税込) : ¥2,959
会員価格(税込) : ¥2,723

発売日:2009年08月25日

  • 販売終了

%%header%%閉じる

%%message%%

ブライアンのエレベが聴けるアルバム