Jay Z、ニューアルバム大ヒット中!
2009年9月30日 (水)
全米
ビルボード・アルバム・チャートで初登場1位、2週連続1位を記録した
Jay Zのニューアルバム『The Blueprint 3』がHMVオンラインでもヒット中!
Def Jamからのラスト・アルバムと言われていた『The Blueprint 3』ですが、な、な、なんと、U2やマドンナなどビッグ・スターを抱える
コンサート運営会社Live Nation傘下に設立したRoc Nation(日本ではワーナーミュージック・ジャパン)からのリリース!
ちなみに、これはJay ZがAtlanticと契約したわけではなく、あくまでJay ZがLive Nation/Roc Nationからのリリースで、基本的にこのアルバムだけの 変則的なジョイント・ベンチャーということです。
アルバムには、 オートチューンまみれだった現在のヒップホップ/R&Bシーンに一石を投じた「D.O.A.(Death of Auto-Tune)」(オートチューンの死)、RihannaとKanye West(プロデュースも)をフィーチャーした「Run This Town」といったヒット・シングルの他、 Alicia Keys、Young Jeezy、Drake、Kid Cudi、Pharrell、カニエのG.O.O.D.と契約したUKの白人アーティストでシングル「Supernova」が本国でスマッシュヒット中のMr Hudsonといったメンツ をフィーチャーした楽曲を収録。 大物の中に新人を散りばめたこのチョイス、ジガならではです。
日本は英語圏でないせいか 世界の認知度に比べ、Jay Zがいかにスターであるかを 知らない人も多いでしょう。もしかしたらビヨンセの旦那・・・くらいに思っている人も多いのではないでしょうか。 しかし、Jay ZがなぜNo.1ラッパーか、なぜ有名ロック・アーティストにも負けない人気を誇っているか、この『The Blueprint 3』が全てを証明してくれるはず。 全音楽ファン必聴の1枚ですぞ!
2009年12月31日に公開された最新ビデオ
「On To The Next One (feat. Swizz Beatz)」ミュージック・ビデオ
【トラックリスト】
1. What We Talking About (featuring Luke Steele of Empire Of The Sun)
2. Thank You
3. D.O.A. (Death Of Auto-Tune)
4. Run This Town (featuring Rihanna and Kanye West)
5. Empire State Of Mind (featuring Alicia Keys)
6. Real As It Gets (featuring Young Jeezy)
7. On To The Next One featuring (Swizz Beatz)
8. Off That (featuring Drake)
9. A Star Is Born (featuring J. Cole)
10. Venus Vs. Mars
11. Already Home (featuring Kid Cudi)
12. Hate (featuring Kanye West)
13. Reminder
14. So Ambitious (featuring Pharrell)
15. Young Forever (featuring Mr. Hudson)
Jay Zの過去10枚の歩み
Jaz-OことBig Jazzがフックアップ、90年代初頭にはOriginal Flavorに参加、その後、Damon Dashと共にRoc-A-Fellaを設立。 遅咲きMC(当時26歳)、Jay Zの幕開けだ。Mary Jをフィーチャーした「Can't Knock the Hustle」他、今から考えるとクラシックばかり。最初に聴くべき1枚。
ストリートから音楽業界に入るまでの移り変わりを表現したセカンド。本作より配給をDef Jamに委託し、セールスがうなぎのぼりとなり、ヒップホップ・ゲームの最前線へ繰り出すことになる。
年1枚ペースと制作意欲にかられていた時期の作品 で、ハスリンをコンセプトにしたアルバム。ゲストもプロダクションも多種多様。完全にシーンのトップに君臨した本作でグラミーを獲得。
前作で500万枚を売上げ、最も売れるラッパーの一人となったJay Zの4th。The Life3部作の最終章。ヒューストンの実力派デュオUGKを表舞台に引っ張り出した「Big Pimpin'」が印象的だ。
自身のレーベルRoc-A-Fellaのファミリー・アルバム的な要素も持つ、5thアルバム。レーベルの若頭Memphis Bleek、Beanie Sigelらが活躍。Kanye WestやPharrell Williamsも参加している。
自身の人生、そしてラッパー達の青写真を表現した6thアルバム。ジガの最高傑作に挙げる人も多い。Just Blaze、Kanye Westが才能を開花。全ヒップホップ・ファンが聴くべき1枚。
『Unplugged』、R Kellyとのコラボアルバムを挟み、最高傑作と誉れ高い『Blueprint』超えを狙い、40曲をレコーディング、2枚組というボリュームで完成させた通算7th。後に曲を厳選し、ボーナストラックを追加した1枚組がリリースされた。
何度も引退宣言し、その度に撤回してきた帝王が今度こそが最後の作品としたのが本作。豪華なゲストは排除し、NeptunesからTimaland、Kanye West、Eminem、9th Wonderまで気鋭プロデューサーを集めた意欲作。
前の年にNasとのNYキングを巡るビーフ終結、客演では相変わらず大活躍だった帝王。3年間というブランクをあけたものの、やっぱり引退撤回してリリースしたのが本作。Ne-YoやChrisette Michele、Sterling SimmsといったDef Jamの若きシンガーたちを起用。
リドリー・スコット監督の映画『American Gangster』からインスパイアされて制作したコンセプチュアルな10thアルバム。よりストイックで大人なヒップホップへ。Lil WayneやNasといった当代きってのMC陣とのガチンコ対決も。
関連サイト
Jay Zオフィシャルサイト
MySpace
関連ページ
Roc-A-Fella Records作品ヒップホップ注目リリース
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ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。
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