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| -----------------------------------------ソウルフルなヴォーカル楽曲を全面に押し出した前作『No Place Like Soul』から一転、灼熱のマッシヴ・ファンク・ナンバーの波状攻撃で結成10周年を飾る、ソウライヴの最新アルバム。サム・キニンジャー(as)をはじめとするオールスター・ホーン・セクションも参加し、ブ厚くてキレが良い抜群のアンサンブルを聴かせる。「Too Much」をはじめ数曲あるヴォーカル・ナンバー(by ナイジェル・ホール)も完全無欠のジェイムズ・ブラウン・スタイル! |
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| -----------------------------------------サザン・ソウルの名門Staxからリリースされた2007年作。アル・グリーンのようなソウルフル・ヴォイスとボブ・マーリーのようなジャミン・スタイルを併せ持つ注目のシンガー、トゥーサンを加えた4人体制による録音。インスト中心だった、それまでのトリオ時代とは打って変わり、2曲を除いて全編ヴォーカル入り楽曲という野心作。
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-----------------------------------------ソウライヴの2002年秋の全米ツアーから9曲を厳選収録したブルーノート3作目。編成は、アラン、ニールのエヴァンス兄弟に、エリック・クラズノーというオリジナル・トリオのみ。叩き上げのライヴ・ジャム・バンドのまさに本領発揮となる凄まじいグルーヴ感。「Turn It Out」のそれは白眉!スティーヴィー・レイ・ヴォーンのバラード「Lenny」のカヴァーもあり。
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-----------------------------------------サム・キニンジャー(as)新加入に加え、ルーツのブラックソート、タリブ・クウェリ、アメール・ラリュー、デイヴ・マシューといった豪華客演陣も参加し、60年代オルガン・ジャズ、70年代ファンク、90年代アシッド・ジャズ、そして、最新のオーガニック系ヒップホップ/R&B、各テクスチャを見事にミックスし作り上げた2002年作品。タイト且つファンキーな演奏は据え置きながら、メロウ度が、ソウライヴ作品史上最高を記録。
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| -----------------------------------------ソウライヴのエリック・クラズノー率いるファンク・プロジェクト、レタスは、同じくソウライヴからニール・エヴァンス、ソウライヴの準構成員とも言えるサム・キニンジャー、さらには、アダム・ダイチ(ds)というN.Y.ジャム・シーンの千両役者達が一堂に介したウルトラ・ジャズ・ファンク・グループ。デビュー作『Outta Here』から6年ぶりにリリースされた2ndアルバム(2008年)。カーティス・メイフィールド「Move On Up」カヴァーには、ドゥエレをヴォーカルにフィーチャー。 |
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| -----------------------------------------ソウライヴらとジャズ系ジャム・シーンを牽引するジョン・メデスキ(key)、ビリー・マーティン(ds)、クリス・ウッド(b)のトリオ、メデスキ・マーティン&ウッドは、NYにある前衛音楽のメッカ、ニッティング・ファクトリー周辺のサークルで誕生した。本作は、3タイトル連続でリリースする企画アルバム「Radiolarians」プロジェクト・シリーズの第1弾。2008年2月のライブと3月のセッションを収録。 |
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| -----------------------------------------2000年にリリースされたNYのライヴ・ハウス、トニックにおけるライヴ盤。リー・モーガン、バド・パウエル、ジョン・コルトレーンらのモダン・ジャズ遺産を取り上げた全8曲。デビュー当初のMM&Wが持つアコースティック・トリオの輝きを完全再構築。”セシル・テイラーを凌ぐテンション”、”ビル・エヴァンスに迫る優美な空間”、そして、”ラムゼイ・ルイスに通じるファンキーな持ち味”に溢れる完成された演奏は、ピアノトリオ・ファンも必聴。
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-----------------------------------------97年のジョン・スコフィールド作品『A Go Go』で共演を果たしたMM&Wが、再びスコフィールドとスクラムを組み、最強4ピース・ジャム・バンドとしてリリースした2006年作品。ジャズ、ファンク、ロック、ソウル、レゲエなどのエッセンスに、スコフィールドのインプロ・ギターが加わり、ジャム系リスナーにはさらに訴求力高し。ピーター・トッシュ「Legalize It」カヴァーも絶品。
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-----------------------------------------70年代のビリー・コブハム・グループ時代から異彩を放ち、80年代マイルス・グループへの入団でさらにその個性的なギター・プレイに磨きがかかったジョン・スコフィールドは、ジャズ系のジャム・バンドの先鞭を打ったひとりだ。MM&Wとの共演盤第1弾となる98年の本盤は、ファットなボトムを手中にしたスコフィールドのギタリズムが縦横無尽に解き放たれた、ファンキー過ぎる快作。
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-----------------------------------------99年の『Bump』(こちらも重要作)に続く、2002年リリースのジャム・アルバム。約2年間全世界ツアーを共に回ったツイン・ギター編成のレギュラー・カルテットを核に、MM&Wのジョン・メデスキと、”ジャム・バンド界のドン”カール・デンソン(ts)がゲスト参加。ハイテンションなジャズから、コンテンポラリーなファンク・ビートを土台にロックっぽいアプローチさえ見せる変幻自在のジョンスコ節が楽しめる。
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