ロッド・スチュワート特集
Tuesday, February 3rd 2009

Jeff Beck Group〜Facesと、数々の伝説的バンドでの活躍し、ソロ活動でも数々のヒットを放ってきた、ロック界において名実ともにスーパースターとして頂点に君臨するRod Stewart。
昨年夏場あたりから各メディアを通して、”フェイセズ再結成”のニュースが飛び交う中、3月には6回目となる待望の日本公演も決定!!
そこで、彼の輝かしいキャリアを振り返ることが出来る過去の名盤たちがSHM-CD&紙ジャケット仕様にて一挙リリースが決定!!
また、現在大人気の究極のベスト・コレクション・アルバムから今回が初の初映像商品化となる「アンプラグド」など、Rod Stewart関連作品が続々と登場!
■■■Rod Stewart JAPAN TOUR 2009■■■
大阪: 3/9(月)大阪城ホール
東京: 3/11(水) 日本武道館
東京: 3/11(水) 日本武道館 【追加公演決定!】
埼玉: 3/14(土) さいたまスーパーアリーナ
| Rod Stewart 関連作品 | |
『Some Guys Have All The Luck』
71年の全米No.1ヒット「マギー・メイ」から、未発表曲「トゥー・シェイズ・オブ・ブルー」まで、Faces時代を含み、アンプラグドやボックス・セットに収録されたヴァージョンまで幅広いレンジから厳選されたヒット曲が時代順に並んだ、まさに究極のベスト・コレクション!!
【初回限定生産】 ・2CD+DVD ・豪華デジパック仕様 ・最新リマスター |
『Unplugged...And Seated 』
「アンプラグド」の映像が初めてDVDで登場!!アンプラグドならではの独特のアレンジで、スーパースターの名曲の数々が蘇える。さらにロン・ウッドの出演という華も添えられ、ロッドの最高のパフォーマンスが堪能できる作品。(オリジナル:1993年作品)
・2CD+DVD ・2曲の追加収録 ・付属のDVDは今回が初の初映像商品化! |
| 初回生産限定SHM-CD仕様 / 紙ジャケット仕様 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
『Love At The Core』
ロッド・スチュワートの記念すべき1stソロ・アルバム。それまで所属していたジェフ・ベック・グループ的なハード・ロック風味と、後に参加するフェイセス的ルーズ感覚、そして英国トラディショナルの香りが同居する意欲的な作品。
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『Gasoline Alley』
フェイセスのメンバー全員が参加したセカンド・アルバム。紙ジャケは、キーフのデザインによる英盤LP(見開き)と、それとは全く異なる米盤LP(見開き・エンボス)の2種をセット。ボーナス・トラック1曲収録。
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『Every Picture Tells A Story』
全英全米ともに1位。ロッドの名を世界へと知らしめた3rdソロにして一大出世作。キャリアを代表する大ヒット曲「マギー・メイ」(全英全米1位)、「リーズン・トゥ・ビリーヴ」(全英1位)他、ロン・ウッドとの共作によるタイトル曲、自らのマンドリンをフィーチャーした「マンドリン・ウィンド」など名曲ぞろい。
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『Never A Dull Moment』
ロッドが前作続いて大ヒットを記録した4作目(全英1位、全米2位)。サウンド的にも前作の路線を継承、「マギー・メイ」の続編と言うべき「ユー・ウェアー・イット・ウェル」(全英1位)、ジミ・ヘンドリクスのカバー「エンジェル」等、脂の乗り切った歌唱を聴かせる。
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『Sing It Again Rod』
1st〜4thアルバムまでの代表曲に、オーケストラ版『トミー』に収録されていた「ピンボールの魔術師」を加えた初のベスト盤。同時期にシングルとして発売された2曲と、後にコンピレーション盤に収められたアウトテイク3曲をボーナスとして追加収録。
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『Smiler』
英国では3作連続の第1位を記録した、マーキュリー最後となる5thアルバム。恒例となったサム・クック、エルトン・ジョン、ボブ・ディラン等のカバーに加え、ポール・マッカートニーがロッドのために書き下ろした「マイン・フォー・ミー」も収録。
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『Atlantic Crossing』
敏腕プロデューサー、トム・ダウドとの出会いが生んだ名作。通算6作目のソロ・アルバム。日本でもときどきCFに使われたりする大ヒット・ナンバー/ロッドの苦みばしった魅力が全開の名曲「セイリング」、「スリータイム・ルーザー」ほか収録。
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『Night On The Town』
ロッド・スチュワートが1976年に発表した通算7作目となるアルバム。前作『アトランティック〜』同様、プロデュースはトム・ダウド。メンフォス系のアーシーなサウンドが主体で、基本的には前作の延長線にあるといえる。
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『Foot Loose & Fancy Free』
ロッド・スチュワートが1977年に発表した通算8作目となるアルバム『明日へのキック・オフ』。カーマイン・アピス(ds)、ジム・クリューガン(g)らによるビッグ・バンドを率いて制作された第一弾。
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『Blondes Have More Fun』
一般的に人気の高い一枚。ディスコ・サウンドを大胆に取り入れたことで話題となり全米/英ともでナンバーワンに。ただ以前からのファンからは賛否両論が捲き起こった。
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『Foolish Behaviourr』
1980年リリース。全米アルバム・チャート12位に輝いた、ロックンロール色をより強調した会心のアルバム!大ヒット曲「パッション」、「今宵焦がれて」収録。
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『Absolutely Live』
初のソロ・ライヴ・アルバムは、ロッドのヒット曲を満載した豪華アルバム!熱狂と興奮をそのまま再現した、まさにベスト・アルバム的な作品!
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ロッド・スチュワート関連ニュース
| Faces関連作品 初回生産限定SHM-CD仕様 / 紙ジャケット仕様 | |||
Ronnie Lane 『Ronnie Lane's Slim Chance』
スモール・フェイセズ〜フェイセズの中心メンバーとして一時代を築いたロニー・レーンが自身のリーダー・バンド、スリム・チャンスとともに完成させた75年発表の傑作。
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Ronnie Lane『One For The Road』
ロニー・レーンとスリム・チャンスが76年に発表した最後の作品。アルバムのカヴァーそのままに、気取らないサウンドと一層味わいを増したアンサンブルが郷愁を誘う。!
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Ian Mclagan『Troublemaker』
シンプルなバンド・サウンドを基調に、タイトル曲他、自作共作曲、さらには、ギターまで弾き倒し、イアン・マクレガンの普段のキーボーディストとしての側面にとどまらない才能全開の作品に仕上がっている。
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Ian Mclagan『Bump In The Night』
1981年に発表されたイアン・マクレガン率いるバンプ・バンド名義による2ndソロ・アルバム。前作に引き続き、盟友ロン・ウッド、ボビー・キーズが参加。
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