Jennifer Hudson / Jennifer Hudson
Beyonceが主演した映画『Dream Girls』に出演し、その桁外れの歌唱力と演技が認められ、アカデミー賞助演女優賞を受賞して注目を集めたJennifer Hudsonがシンガーとして待望のデビュー!Jenniferは人気オーディション番組「アメリカン・アイドル」のサード・シーズンに参加し、そのときは7位という結果に終わったものの、『Dream Girls』のオーディションで800人という応募人数の中からエフィー・ホワイト役を獲得。『Dream Girls』成功後も、日本でも話題になっている映画『Sex and the City』に印象的な役柄で出演。今後も出演した映画が続々と公開予定とスクリーンで大活躍とまさにシンデレラ・ストーリーを地で行くJenniferが、今度はその類稀な才能を持つ「歌」でも頂点を目指します。 Stargate&Ne-Yoコンビが手がけたリード・シングル「Spotlight」や、彼女の出世作となった『Dream Girls』から「And I Am Telling You I'm Not Going」のハイライト・バージョンなど聴き覚えのある曲の他にも、アメリカン・アイドル出身者対決となったFantasiaとのデュエット・ソング「I'm His Only Woman」は言うまでもなく、オートチューン使いがお得意のT-Painをフィーチャーした「What's Wrong」でさえも、予想以上に彼女のヴォーカル力を全面に押し出しており(というか出てしまう?)、改めてJenniferのエモーショナルで圧倒的な声量に感動を覚えます!そしてラストには彼女のルーツでもあるゴスペル「Jesus Promised Me a Home Over There」で締めくくり。思わず感嘆のため息が出てしまう1枚です。