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『世界ウルルン滞在記』DVDリリース!

2008年9月12日 (金)

世界ウルルン滞在記

『世界ウルルン滞在記』DVD発売決定!
世界に暮らす家族たちとの本物の出会いと別れの“感動”を与え続けた体験型ドキュメンタリー番組『世界ウルルン滞在記』が2008年9月、遂に最終回を迎えるにあたりその集大成ともいえる選りすぐりのエピソードが待望のDVDリリース決定!発売は2009年1月23日!今最も熱い若手実力派俳優の青春の1ページを彩った最高の感動体験を、地上波では放送されなかった未公開映像を追加したロングヴァージョンで収録!

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| 小栗 旬 | 上地雄輔 | 玉木 宏 |
| 塚本高史 | 藤原竜也 | 山本太郎 |


【VOL.1 小栗 旬】
氷点下40℃ 真冬のバイカル湖に…小栗旬が出会った
(2001年放送/ロシア)


シベリア南東部にあるバイカル湖。冬には氷点下45度にもなる極寒の地で、豊かなバイカルの恩恵を受けて暮らしている人々がいる。「日本ではありえない寒さを体験してみたい」俳優・小栗旬(当時18歳)がバイカル湖畔にある人口約2000人の小さな村を訪れた。小栗は住民のほとんどが漁師というオイムール村で、漁業組合に属すことなく、自分の腕一本で生計を立てている村一番の漁師・ゲオルゲさんの家に居候し、小栗は自然の中で生きていくことの厳しさやルールを学ぶだけでなく、人との交流を通じて心の優しさを知っていく。わずかな滞在にもかかわらず家族の一員として温かく迎え入れてくれ、バイカル湖の暮らしを教えてくれた一家に恩返しがしたいと、小栗は一人で魚釣りに挑戦。だが、一人での釣りは想像していた以上に大変なものだった。

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【VOL.2 上地雄輔】
ジャングルの即興詩人に…上地雄輔が出会った
(2002年放送/エクアドル)


赤道直下のエクアドル共和国のアマゾン川上流で生きるワオラニ族。彼らは、思ったことや感情を即興で作った歌に乗せて、家族や仲間に伝える即興詩人たちだ。俳優・上地雄輔(当時23歳)がお世話になったのは、昔ながらの伝統的なワオラニ族の暮らしを続けているバインさん一家。裸で暮らし、槍と吹き矢を使って猿や鳥、イノシシ、ワニなどを狩って暮らしている。ニャメと名付けられバインさん一家の息子となった上地は、寝食をともにする。上地は、日本のお菓子を作ることでどうにか感謝の気持ちを伝えようとするが、バインさんたちが本当に望んでいるのは、即興の歌を聞かせてくれること。上地は別れの日までに、心優しいバインさんたちへの感謝の気持ちを、歌に乗せて伝えることはできるのか。

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【VOL.3 玉木 宏】
エチオピア 雲の上で暮らすコンソ族に…玉木宏が出会った
(2002年放送/エチオピア)


「アフリカで生活してみたい」という俳優・玉木宏(当時22歳)が訪れたのは、エチオピアの首都・アディスアベバから車で12時間、標高2000メートルの山頂にあるコンソ族の村。彼らは自給自足の生活を送る、平和を愛する部族だ。外国人がほとんど入ったことのないという村で、玉木の生活が始まった。仕事や食事、トイレに行くのもみんな一緒というコンソ族の習慣には、すぐに慣れてしまった玉木だったが、食事にはうまく慣れることができなかった。体力はどんどん失われていく玉木を見かねた村民たちは、飲みやすいよう贅沢品のハチミツを入れたチャガを作ってくれる。玉木は、仲間を大切にする心優しい人たちのため、別れの日に感謝の気持ちを込めた贈り物をしたいと考え、ある物を作り始める。

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【VOL.4 塚本高史】
エクアドルの本場のバナナに…塚本高史が出会った
(2002年放送/エクアドル)


世界一のバナナ生産国・赤道直下のエクアドルを訪れたのは、海外旅行初体験の俳優・塚本高史(当時19歳)。その頃プロフィールにバナナ好きと書くほどの塚本が、バナナ園の従業員生活を体験する。塚本が働くサンマルコス農園は、東京ドーム214個分もの広さがあり、すべて人の手による自然栽培でバナナを作っている。塚本は350人の従業員に仲間入り。重さ50キロもあるバナナの房の収穫、人力ロープウェイでの運搬など、重労働が延々と続く。落として傷ついたバナナは出荷できないので慎重さも要求される。塚本は、農園の作業だけでなく、6種類のバナナを預かり熟成させることにも挑戦。果たして一週間で、うまくバナナを熟れさせることはできるのだろうか。

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【VOL.5 藤原竜也】
ネパール・下町の6人姉妹に…藤原竜也が出会った
(2000年放送/ネパール)


ネパールの首都・カトマンズからバスで40分、陶芸で有名なバクタプルを訪れたのは俳優・藤原竜也(当時17歳)。「どうしても息子がほしかった」という、6人姉妹の父親・プラジャパティさんの一人息子としての1週間を過ごした。プラジャパティさんは3代続く焼き物職人。ネパールではろくろを回せるのは男だけなので、念願の息子ができて大喜び。民族衣装を着せてもらった藤原は、プラジャパティさんと一緒に焼き物に必要な素材となる粘土を集め、窯で丸一日かけて焼く手伝いをする。プラジャパティさんたちと寝起きをともにした藤原は、一緒に毎月恒例のピクニックへ出かけ、あらためて家族の温かみや愛情を感じる。だが、別れの日はやってくる。一家は、藤原をネパールの別れの儀式で送ってくれるのだった。

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【VOL.6 山本太郎】
ニューギニアの裸族に…山本太郎が出会った
(1997年放送/インドネシア)


オーストラリアの北にあるニューギニア島の西側、イリアンジャヤに今も裸で暮らすダニ族がいる。彼らの暮らす、村を『ウルルン滞在記』の名物男、俳優の山本太郎(当時22歳)が訪れた。イリアンジャヤの中心部から車で15分、歩いて30分のところに人口600人のデサ・カマ村がある。山本が滞在するのはこのダニ族発祥の地といわれる村だ。今回の目的は、ダニ族の伝統的衣装であり正装でもある、コテカ(ペニスケース)を身に着けること。コテカを身に着けるのには生活習慣を学び、仲間として一族に認めてもらうことが必要だった。ダニ族の人々に仲間入りし、生活に馴染んだ山本は、コテカを身に着けることが許され、自分のためのコテカ作りに挑戦。念願のコテカを身に付けた山本は、村で行われる結婚式や年に一度戦いの儀式を行う祭りに参加し、別れの日に歌が大好きな村民たちに日本の歌を贈る。

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※表示のポイント倍率は、
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

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ネパール・下町の6人姉妹

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