さよなら。いつかわかること
2008年7月11日 (金)
ジョン・キューザック主演!!
『ハイ・フィディリティ』のジョン・キューザック主演!愛する人を失った絶望の中から、生きる希望を見出していく家族の物語―『さよなら。いつかわかること』がDVDで11月7日発売!
音楽を手がけるのは「自身の作品以外に音楽を提供するのは初」となるクリント・イーストウッド。
|
『さよなら。いつかわかること』 11月7日発売
【収録内容】 |
||

イラクから突然届いた母の戦死。悲嘆に暮れる父親が、娘たちに真実を告げる時を迎える。
シカゴのホームセンターで働くスタンレー(ジョン・キューザック)。家族は、12歳とは思えない程しっかりしている長女・ハイディ(シェラン・オキーフ)と、8歳の次女・ドーン(グレイシー・ベドルナジク)、そして陸軍の軍曹で現在イラクに単身赴任中の妻・グレイス。父がいない時にこっそり戦争のニュースを見るハイディと、毎日母親と同じ時間に互いのことを想うという約束を守るドーン。スタンレーは母親を恋しがる子供たちとなかなかうまく接することができず、ぎこちなく食卓を囲む日々を重ねている。
ある日、グレイスが亡くなったという報せがスタンレーの元に届く。突然の訃報に途方に暮れるスタンレー。幼い娘たちにどう伝えたらよいか分からないまま2人を外食に連れ出すが、真実を伝えることができず、衝動的にドーンが以前から行きたがっていたフロリダにある遊園地に車で行くことにする。
父親の突然の行動を訝しがるハイディと無邪気に喜びはしゃぎまわるドーン。そして、夜中にこっそり自宅に電話し、妻の声で録音されている留守番電話の応答メッセージを聞くスタンレー。畑でロードレースごっこをし、ホテルのプールで遊び、ショッピングを楽しみながら、フロリダまでの距離と時間を共に過ごしていく3人は、徐々に絆を深めていく…。
遊園地での至福の時を過ごした後、覚悟を決めたスタンレーは浜辺で娘たちと向き合った―。

STAFF
監督・脚本:ジェームズ・C・ストラウス「リターン・トゥ・マイ・ラブ」
音楽:クリント・イーストウッド「ミリオンダラー・ベイビー」
CAST
ジョン・キューザック/シェラン・オキーフ/グレイシー・ベドルナジク/アレッサンドロ・ニヴォラ
©2007 The Weinstein Company, LLC. All rights reserved.
洋画最新商品・チケット情報
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。
DVD
%%header%%![]()
%%message%%

%%header%%![]()
%%message%%

