プリシラ・アーン『A Good Day』国内盤
2008年6月30日 (月)
巷では早くも「ネクスト・ノラ・ジョーンズ」との呼び声高い、L.A.発のS.S.W.ミューズ、プリシラ・アーンが名門ブルーノートよりデビュー!
2007年にネット&某ダウンロード・サイトのみでリリースされた自主制作デビューEP『Priscilla Ahn』が、耳の早いS.S.W.〜ジャズ系リスナーのハートを射抜いたPriscilla Ahn。その透明感溢れるピュア・ヴォイスと、シンプルながらも完成度の高いソングライティング能力。さらに、歌&ギターのみならず、ピアノ、ハプシコード、ウクレレ、ハーモニカ、オートハープといった多種の楽器を操る才媛ぶり。その三拍子取り揃えたオールマイティな魅力は、ここ日本でも口コミであっという間に広がり、その本格的デビューが待たれたのでした。
「ギター2本と洋服と、あとはホントどうでもいいものばかり」と、まさにギター・ケースと着の身着のままで、故郷ペンシルヴァニアを離れ、L.A.へとやってきたPriscilla Ahn。そんなエピソードだけでも、昔気質な雰囲気が彼女に纏わりつく。「What If You」などでおなじみの、こちらも次世代シンガー・ソングライターの新旗手、Joshua Radinのツアーへの参加、晴れてブルーノートのレーベルメイトとなったAmos Leeとのハングアウト・・・と、デビューまでの道程は短尺なれど、濃ゆく充実した人脈を膨らませることができたのも、まさに勝因のひとつ。
Amos Leeは以前から、「彼女から目を離すな」と、常にPriscilla Ahnをプッシュし続けてきた心強い味方でもありました。
デビュー・フル・アルバム『A Good Day』は、先述の自主制作EPにも収められた「Dream」の改訂版で、清涼感たっぷりに幕を開けます。まるでJoni Mitchell『Blue』に初めて針を落とした時のあの感じ・・・そう言っても過言ではないほどの静かな高揚感。そして一握のペーソスを。
同じくEPからの改訂ヴァージョン「I Don't Think So」では、オーセンティック・フォークの嫌味なきアップデートに成功。ピュアでハートフルな歌声にも思わず胸が締め付けられてしまいます。
恐らく、団塊以下のリスナーからは微々たる反応であろうWillie Nelson「Opportunity to Cry」のグッド・カヴァーも、オリジナルの哀愁感はそのままに、アップビート・シャッフルへと変換し、同世代リスナーへシンパシティックなテクスチャを投げかけています。
名門ブルーノートからの才女・登場というだけに、あのNorah Jonesのセンセーショナルなデビューがつい脳裏を過ぎってしまったのは、私だけじゃないはず。
すでにヒット中の輸入盤に続いて、8月にはいよいよ国内盤も期間限定低価格でリリースが決定。ボーナス・トラックとして「Moonbeam Song」を収録。
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。
国内盤はボーナス・トラック付き期間限定低価格
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輸入盤 スマッシュ・ヒット中
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Priscilla Ahnをさらに知るための5枚
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輸入盤 Last Days At The Lodge
Amos Lee
価格(税込) : ¥2,959
会員価格(税込) : ¥2,723
まとめ買い価格(税込) : ¥2,723発売日:2008年06月23日
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販売終了
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販売終了
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販売終了
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輸入盤 Two Men With The Blues
Willie Nelson / Wynton Marsalis
価格(税込) : ¥3,740
会員価格(税込) : ¥3,254発売日:2008年07月07日
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販売終了
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