チャン・ヒョク、人生最高の作品
2008年3月10日 (月)
07年上半期 韓国中を涙で包んだのは、
医療ドラマでも、ラブストーリーでもなく
奇蹟を忘れた“大人のための物語”。

閉鎖的な孤島を舞台に、心を閉ざした医師と逆境に生きる家族の交流を描いた感動のドラマ
『ありがとうございます』。
韓国放映前、期待度を問う視聴者調査で人気が最下位だった『ありがとうございます』。しかし、蓋を開けてみれば『魔王』『魔女ユヒ(サントラ発売中)』と強力タイトルを抑え、水・木の視聴率をほぼ完全に制してしまった! その理由は『ごめん、愛してる』の脚本家による完成度の高いストーリーとキャストがハーモニーを奏でたから。
除隊後復帰作となったチャン・ヒョクが、心を閉ざした医師を繊細に演じ、日々前向きに生きるシングルマザーを自然体で演じたコン・ヒョジン。認知症の祖父を演じたのはベテラン俳優のシン・グ。そして、このドラマで軸となるのは輸血でHIVに感染した子供を天真爛漫かつ、大人顔負けの演技で涙を誘ったソ・シネ。
閉鎖的な田舎で病気だけではなく、偏見と闘う主人公たちの姿に涙を通りこして、嗚咽が止まらなくなる。“HIV”“認知症”など重いテーマながらも、回を追うごとに視聴率、人気が上昇したのは、そこに家族、人というつながりの温かさを改めて描いたことが秀作を生んだ本当の理由がある。

| ■キャスト |
出演
ミン・ギソ・・・チャン・ヒョク(『英語完全征服』)
イ・ヨンシン・・・コン・ヒョジン(『乾パン先生とこんぺいとう』)
イ・ボム・・・・・ソ・シネ(「まぶしい日に」)
チェ・ソクヒョン・・シン・ソンロク(『恋するハイエナ』)
チャ・ジミン・・・ チェ・ガンヒ<特別出演>(『甘く、殺伐とした恋人』)
脚本
イ・ギョンヒ
(『ごめん、愛してる』『サンドゥ、学校へ行こう!』)
演出
イ・ジェドン
| ■ストーリー |
傲慢だが天才外科医のギソと、同じ医師で末期ガンの恋人ジミン。二人は、ジミンの医療ミスでHIVに感染した子供に謝罪するためにその子が住む“プルン島”に向かっていたが、ジミンは途中で息を引き取ってしまう。「もし会えなかったらあなたが伝えて」という言葉を残して・・・。
自暴自棄となり医師を辞めたギソは、ひょんなことから“プルン島”に行くことに。そこで、8歳の娘ボムと認知症の祖父を抱えるシングルマザー・ヨンシン家の離れで居候を始めるが、ボムこそがあの子供だと知る。ギソは自分を天使だと信じるボム、お人好しなヨンシンらと優しい日々を過ごすが、ある日島中にボムの病名を知られてしまう。

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