Fela Kuti25タイトル一挙再発

2008年1月15日 (火)

Fela Kuti全盛期のアルバム25枚+DVD付きの2枚組ベストアルバム




Fela Kutiのアルバム25枚とDVD付きベスト発売

Fela Kuti
> 『Anthology 1+DVD』
『アーリー・デイズ』(60年代から70年代初頭まで)『フェラ&アフリカ70』(70年代中盤まで)という2枚の編集盤をパッケージングし、84年に制作されたドキュメンタリー映像『ティーチャー・ドント・ティーチ・ミー・ナンセンス』を収録したDVD付き。


Fela Kuti
> 『Koola Lobitos 64-68 / The '69 La Sessions』
フェラがまだ試行錯誤していた頃に結成していたバンド、クーラ・ロビトス時代の音源と、69年に渡米した際に残したセッションを記録した初期作品。


Fela Kuti
> 『Open & Close / Afrodisiac』
71年発表『オープン・アンド・クローズ』と、ヒット・シングルを再演した72年発表『アフロディシアック』のカップリング。


Fela Kuti
> 『Yellow Fever / Na Poi』
71年の『ナ・ポイ』と、白人迎合主義への強い不快感を示した76年作『イエロー・フィーヴァー』を2 in 1。


Fela Kuti
> 『Fela With Ginger Baker Live』
元クリームのドラマー、ジンジャー・ベイカーが参加した71年頃の作品。


Fela Kuti
> 『Shakara / Fela's London Scene』
71年発表の『シャカラ』と、72年発表の『フェラズ・ロンドン・シーン』を2 in 1. 『シャカラ』はアフロビートが完全に確立されたアルバムとして好評価。『フェラズ・ロンドン・シーン』アビーロード・スタジオにおける録音。


Fela Kuti
> 『Music Of Fela: Roforofo Fight / Fela Single』
72年発表『ミュージック・オヴ・フェラ〜』に、72年と73年にシングルで発売された曲を加えた作品。『ミュージック・オヴ・フェラ〜』疾走するアフロビートが炸裂するファンク作品です。これをフェラの最高傑作に挙げる人も多し。


Fela Kuti
> 『Confusion / Gentleman』
西欧の価値観に縛られているアフリカ人のことを歌った73年の傑作『ジェントルマン』に、大学で公演を行うフェラ一行が警察に襲撃された事件を題材にした75年の『コンフュージョン』をカップリングした作品。


Fela Kuti
> 『Everything Scatter / Nose For Vendor Mouth』
警察批判を歌った75年作『エヴリシング・スキャッター』と、カラクタ共和国を非難する支配者たちに向けた反抗声明と言われる75年作『ノイズ・フォー・ヴェンダー・マウス』を2 in 1。

Fela Kuti
> 『Expensive Shit / He Miss Road』
麻薬容疑で逮捕されたフェラが監獄の中で行った事を曲にした75年発表『エクスペンシヴ・シット』とジンジャー・ベイカーがプロデュースした75年発表の『ヒー・ミス・ロード 』を2 in 1。


Fela Kuti
> 『Ikoyi Blindness / Kalakuta Show』
ラゴスの上流階級を痛烈に批判した76年作『イコイ・ブラインドネス』警察によるカラクタ襲撃を題材にした76年作『カラクタ・ショウ』をカップリング。


Fela Kuti
> 『Monkey Banana / Excuse O』
石油の利権で儲けるエリートを批判したファンク・ナンバーを収録した76年作『モンキー・バナナ』と、ラゴスの治安の悪さをテーマにした76年作『エクスキューズ・O』をカップリング。


Fela Kuti
> 『Upside Down / Music Of Many Colours』
フェラがアメリカで知り合ったサンドラ・イシドア・スミスをVo.据えた76年発表『アップ・サイド・ダウン』と、ロイ・エアーズとの共演盤80年発表『ミュージック・オヴ・メニー・カラーズ』。


Fela Kuti
> 『Zombie』
多くの人がFelaの最高傑作に選ぶ名盤中の名盤。ゾンビに例えられているのはナイジェリア政府。77年発表。


Fela Kuti
> 『Jdd / Unnecessary Begging』
 アメリカ帰りのエリートを皮肉った76年発表『J.D.D.』、アフリカ本来の思想を思い起こせと訴えた76年発表『アンネセサリー・ベッギング 』を2 in 1。


Fela Kuti
> 『Opposite People / Sorrow Tearsand Blood』
完成度の高さで定評のある77年発表の『オポジット・ピープル』、フェラが作ったカラクタ共和国が軍部に襲撃されたときの事を歌った『ソロウ・ティアーズ・アンド・ブラッド』を2 in 1にした作品。


Fela Kuti
> 『Stalemate / Fear Not For Man』
レスター・ボウイ(アート・アンサンブル・オヴ・シカゴ)が参加した77年発表『ステイルメント』と、ハイライフっぽい演奏も聞ける77年発表『フィアー・ノット・フォー・マン 』。


Fela Kuti
> 『Shuffering & Shmiling / No Agreement』
再びレスター・ボウイが参加した77年発表『ノー・アグリメント』と、宗教がテーマの78年発表『シャファーリング・アンド・シュマイリング』。


Fela Kuti
> 『Vip / Authority Stealing』
権力を手にしたヤクザ者をテーマにした79年発表『V.I.P.』権力者を非難した80年発表『オーソリティー・スティーリング』。


Fela Kuti
> 『Original Suffer Head / Itt』
ナイジェリアの政治経済を動かしている権力者たちを強烈なサウンドで皮肉ったアルバム79年発表の『I.T.T.』とワールドワイドに配給された81年発表の『Original Suffer Head』の2 in 1。


Fela Kuti
> 『Coffin For Head Of State / Unknown Soldier』
カラクタの放火事件を裁判の事を歌った79年発表『アンノウン・ソルジャー 』と、軍隊によるカラクタ襲撃で亡くなったお母さんの事を歌った81年発表『コフィン・フォー・ヘッド・オヴ・ステイト』を1枚に。


Fela Kuti
> 『Live In Amsterdam 1983』
息子フェミも参加した83年のオランダでのライヴを収録した作品。録音エンジニアはダブ・ミキサーのデニス・ボーヴェル。


Fela Kuti
> 『Army Arrangement』
84年に録音された作品で、当時ビル・ラズウェルがプロデュースしたヴァージョンがリリースされました。これはそのオリジナル・ヴァージョン。


Fela Kuti
> 『Teacher Don't Teach Me Nonsense』
ウォリー・バダルーがプロデュースした86年発表作。ワールド・ミュージック・ブームの到来を意識した音作りが特徴。


Fela Kuti
> 『Beasts Of No Nation / Odoo』
再びウォリー・バダルーがプロデュースした89年発表『ビースツ・オヴ・ノー・ネーション』と、ミッド・テンポのジャズが聞ける89年発表『O.D.O.O.』。


Fela Kuti
> 『Underground System』
フェラの遺作となった92年発表作。彼の全盛期だった75〜76年の頃のような素晴らしい演奏を繰り広げています。