封印殺人映画
2008年1月17日 (木)
何年か前までは、テレビ東京系とか深夜枠で放映されていて、レンタルビデオ市場などを賑わしていた米国産スラッシャー・ムービー(殺人鬼映画)。アメリカでは数年ぶりのホラーブームが到来、数多くのスラッシャー・ムービーが作られていて、『ホステル』などの大ヒット作も生まれている。
ここ日本ではというと、最近勢いが衰えてきているジャンル。TV放映もほとんどないし、多くの作品は劇場公開されずDVDスルー(日本劇場未公開作品としてDVD発売)され、世間的にはジャンルとしては“封印”されつつあるようだ。
その“封印”を紐解く殺人映画ドキュメンタリーがコレだ!
『封印殺人映画』DVD発売中!!
殺人鬼が若者たちを次々と血祭りにあげる映画のこと。
4スラッシャー・ムービー代表作
アメリカの映画研究家アダム・ロックオフ氏によると・・・
・殺人鬼が問答無用に若者たちを殺してまわる
・凶器と血まみれ描写が特徴的
・犯行は住宅街や学校など身近な場所で
・みんなが浮かれるイベント時が犯行日に選ばれる。
・殺人鬼になるきっかけは過去の因縁に起因。
・無神経な若者たちから殺される。Hな少女やアホな少年など。
・良識のある、ヴァージンの少女は生き残る。
など
確かに!納得。この定義自体をネタにした作品とかもあるし・・・。なんだか『SAW ソウ』シリーズも入りそうな気がしたんだけど、標的が若者ではないというところで違うのかも・・・。
アメリカでは数多くの作品が製作されて80年代ポップカルチャーを代表する普遍的ジャンルとなったスラッシャー・ムービー。『封印殺人映画』はその製作者、俳優、ファンなど多数の関係者からの証言を集めてその文化的側面をあぶり出すドキュメンタリー映画。
先述のアダム・ロックオフの著書『Going to Pieces: Rise and Fall of the Slasher Film, 1976〜1984』を原作に、書籍では表現できない映画ならではの魅力である凄惨な殺人シーンを盛り込み、あの懐かしいドキドキ感を再確認!さらに、ジョン・カーペンター、ウェス・クレイヴン、トム・サヴィーニといったスラッシャー・ムービーの関係者が多数登場して語る、貴重な証言の数々を収録!
同時に、暴力や殺人が描かれる作品をエンタテインメント化する映画界のモラルと、それを受け入れ、健全な映画だけでは満足できない私たちに問題を問いかけているのかもしれない・・・
◆ま、小難しいこと考えずに楽しんで観ましょう
4スラッシャー・ムービー代表作
©2006 Starz Entertainment, LLC
洋画最新商品・チケット情報
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。
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