TOP > Music CD・DVD > News > Japanese Pop > 岩崎宏美、オーケストラとコラボ!

岩崎宏美、オーケストラとコラボ!

Thursday, September 13th 2007

岩崎宏美

チェコ・フィルハーモニー管弦楽団と岩崎宏美のコラボレーション企画!
ドボルザーグホールにて収録された壮大なオーケストレーションと鳥肌が立つほどの歌声が奇跡的に織り成す全12曲が収録されたアルバム『PRAHA』。

9月26日に【デラックスエディション】【通常盤】の2仕様同時リリース。


ヨーロッパを代表する名門オーケストラ"チェコ・フィルハーモニー管弦楽団"と岩崎宏美との夢のコラボレーション企画となった今作。名曲の数々が大編成から小楽編成までさまざまなバリエーションでレコーディングされています。

また、【デラックス・エディション】に付属のDVDにはプラハでの貴重な映像を収録。
より本作をお楽しみいただけます。

岩崎宏美『PRAHA』 9月26日発売!
PRAHA-通常盤

通常盤

TECI1162
   
─特集:岩崎宏美/PRAHA─
 
>このアルバムを手にしてくださる あなたへ


『出来上がったばかりのこのアルバムを聴きながら、Penを走らせています。
自分のアルバムなのに、最高です!と言うのも変だけれど、あえて言わせていただきます。心地良い、最高のサウンドに仕上がりました。初めて訪れたチェコのプラハでチェコフィルハーモニー管弦楽団のみなさんの演奏と共に歌えた事は、私の歌手生活に大きな歴史を作ることとなりました。今回録音したひとつひとつの曲に沢山の想い出があり、当時のことがまるで昨日の事のように蘇ります。私と共に歩んできた、我が子のような歌たち・・・オリジナルとは違った、美しいシンフォニーの世界を是非お楽しみください。』
岩崎宏美

【手書きメッセージカードを頂きました!】

 

 
>HMVオンラインへのメッセージ動画


 
(再生にはWindows Media プラグインが必要です)
   
> 楽曲とセルフライナーノーツ
   

Track1「聖母たちのララバイ」

 

この曲とも、めぐり逢ってから25年という月日が流れました。数えきれない程たくさん歌ってきた「聖母たちのララバイ」ですが、こんなに大きな編成で、(60人)ましてや海を渡ったプラハで録音出来たなんて、作曲の木森敏之さんも、きっと天国で大喜びされていることでしょう!!

Track2「シアワセノカケラ」

 

客席にマイクを立て、チェコフィル管弦楽団の方のメロディーに身を任せ、指揮者マリオ氏の背中を見つめながら歌いました。舞台正面の上にしつらえたパイプオルガンと、その上に飾られた女神や天使に見守られながら歌った「シアワセノカケラ」私自身いつも癒されている大切な1曲です。

Track3「思春期」

  阿久悠先生との想い出深い10代最後の秋に歌っていた「思秋期」です。あの時は何度も何度も泣きながら歌った記憶が、今回のアレンジを聴いていたら、鮮明に蘇りました。

Track4「夢やぶれて I DREAMED A DREAM」(ミュージカル「レ・ミゼラブル」より)

 

自分のために生まれた歌ではないけれど、この歌に出逢ってからの20年、そんなに長くはないこの年月の中で、私の人生は瞬きも忘れてしまうほどの大きな変化に満ちた日々だったように思います。今日この歌を録り終えて、私の中にひっそりと息づいている明日への自信のような想いが芽生えました。

Track5「手紙」

 

「手紙」は、沢山の持ち歌の中でも自分自身に問いかけながら歌える貴重な1曲です。女性の方にも好評なのは、女性であることを認識させてくれる曲だからではないかと思っています。いくつになっても女性であることを忘れずにいたいものです。元気な可愛いおばあちゃんになりたいです!

Track6「ロマンス」

 

デビュー曲から2曲目の「ロマンス」。レコーディングでは、ちょっと色っぽい歌詞が恥ずかしくて照れて歌っていたら、ディレクターに何をニヤニヤしているんだと言われて・・・余計に恥ずかしくなった想い出があります。阿久先生の歌詞には、いつもドキドキしていました。

Track7「好きにならずにいられない」

 

私はこう見えて、お人形や可愛い物が大好きですなんです。(笑わないでください)なので今回の「好きにならずにいられない」この夢のあるアレンジにすっごく心が踊りました。

Track8「シンデレラ・ハネムーン」

 

あの頃の私は、こんなに元気のいい歌を歌っていたんですね!最近はなかなか歌わなくなってしまったけれど、これを機に又頑張って歌おうと決心しました。オーケストラなので、流石に踊りの振りはなしでリズムも押さえ気味で歌った「シンデレラハネムーン」です。

Track9「万華鏡」

 

チェンバロをフューチャーしての「万華鏡」。リズムを刻む打楽器がいない分、各自自分の中のリズムを頼りに演奏や歌に集中しました。大きなホールの中での各自の作業はなかなか難しいものですが、そんな不安も美しいチェコフィルハーモニー管弦楽団の方達の高いレベルの演奏、そしてマリオさんの振るタクトを信じて歌いました。

Track10「すみれ色の涙」

  初日の大編成に比べると、ひっそりと5人編成での「すみれ色の涙」。今回のレコーディングは、一日3曲から6曲というハードなスケジュールを組み、3日間で録り終えました。やれば出来るものだと我々スタッフは 胸を撫で下ろしながら少し自慢気です。でもこれは奇跡です、絶対奇跡です!

Track11「ただ・愛のためにだけ」

  オリジナルとはまったく異なるアレンジに仕上がっているので、口笛吹くみたいに肩の力を抜きながら歌いました。力の抜けた「ただ・愛のためにだけ」こういうものもありなんだと認識した1曲です。どんなアレンジにしても、この曲の持つテーマが薄れないのは流石!中島みゆきさんだと思いました。

Track12「つばさ」(Dedicated to 本田美奈子.)

 

本田美奈子.さんのナンバー「つばさ」です。彼女のために生まれた歌を、私も大事に、大切に歌い継いでいきたいと思っています。この歌を歌っているとき、美奈子.を強く感じる事ができて嬉しいです。

   
【DVD収録内容】
( デラックス・エディションのみ)
 

聖母たちのララバイ・ビデオクリップ
 
プラハの映像を使用した「聖母たちのララバイ(PRAHAバージョン)」の最新ビデオクリップ

ドキュメンタリー・イン・プラハ -岩崎宏美ナレーション入り-(44分収録)
 
レコーディング、撮影、打ち合わせシーン、オフショット等、プラハ滞在中の貴重な映像を本人の解説付きで収録

フォトギャラリー(30枚)
ブックレットにはおさまりきれない写真家武藤義撮影による美しい写真と岩崎宏美自身が撮影した写真

   
   
> アルバムクレジット
 
編曲者/野見裕二
 
指揮者/マリオ・クレメンス
   
演奏/チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
 

└1986年、ドボルザーグの指揮により第1回目のコンサートを行い、既に結成100年を超えるヨーロッパを代表する名門オーケストラ。
>HMVオンライン クラシックページ:チェコ・フィルハーモニー

   
> 岩崎宏美作品
   

Dear Friends
Dear Friends
発売中
“めぐりあった多くの楽曲とシンガーに対して感謝と敬意を表したいという思いからあえて挑戦した”という想いによって制作された岩崎宏美の大ヒットカバーアルバム。透明感溢れる歌声で、数々の名曲をよみがえらせています。彼女にぜひ歌って欲しいとリクエストの多かった楽曲をセレクト。妹・岩崎良美とのデュエットが初めて実現した、トワ・エ・モアの「誰もいない海」は必聴です。

   
>岩崎宏美作品一覧 
 
4 ページTopへ戻る